【ミニマリストの家をのぞいてみよう】カタカナ家の場合 -キッチン下巻ー

カタカナ家のキッチン・下巻 月曜日:ミニマリズム

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

月曜日はミニマリズムの話をお届け。

今週もご一緒にカタカナ家を探検しましょうーーー!

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先週のおさらい

キッチンの上部をご紹介した前回・前々回はこちらから。

【ミニマリストの家をのぞいてみよう】カタカナ家の場合 -キッチン上巻ー
カタカナ家を探検するシリーズ、今回はキッチン前編です。せっかくなので大人2人で使っている食器も全てご紹介します。
【ミニマリストの家をのぞいてみよう】カタカナ家の場合 -キッチン中巻ー
カタカナ家を探検するシリーズ、今回はキッチン中篇です。2人で知らない扉(キッチン下収納の)を開けまくりましょう。

キッチンは家の中でも物が集中する場所とはいえ、まさかの上中下編になりました。

さて、シンク下収納はこんな感じです

キッチンの最後はシンク下の収納と参りましょう。

場所は↓、観音開きの扉の部分です。

シンク下扉

さて開けてみましょう。

引き出しの中

簡単ではありますが自炊をしていますので、食品や調味料もそれなりに持っています。

冷蔵庫がない分、他の家庭に比べると缶詰のストックが多いかもしれません。

平均を知らないからただの推察ですけど。

キッチン収納は実用性?見た目重視?

キッチンって、実用性と見た目がせめぎあう場所だと思ってるんですよ。

買ってきた袋のまま保管した方が実用性もあるし時短なのですが、それだと見た目がよろしくない場合が多い。

どうせ保管するなら可愛いほうがいい。

カタカナ
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疲れ果てて料理をする気が起こらないような時でも、

少しは慰めになるかもしれないし・・・

なので、カタカナ家では保存用品を使っています。

たとえば↓

ビン型保存袋

月桂樹の葉のような小さくて長期間保存する食品は、ビン型保存袋に入れ替えています。

手間を考えれば無駄だし、モノの数は増えるけれど、私はこの方がやる気がでます。

乾燥わかめだって、ほら。

ビン型保存袋2

なんとなくおしゃれにみえるじゃないですか。愉快愉快。

料理は仕事じゃなく生きるためなのですから、少しぐらい遊び心があったって構うもんですか。

 

調味料も入れ替えています。

ワンプッシュボトルビン

手前が日本酒、奥が食用油です。

でね!このボトル、めっちゃ便利なんですよ!

その名も「片手で使えるワンプッシュ便利ビン」。

カタカナ
カタカナ

どうですか、片手・ワンプッシュ・便利の三拍子。

便利要素が渋滞をおこしています。

302 Found

お徳用ボトルで買ったとき、そのまま使うと重いし両手使うし、使い勝手が悪いし、さらに見た目ダサいし・・・ってことないですか?

そんなお困りごとも、このワンプッシュ便利ビンだったら大丈夫!

ここをプッシュするだけで・・・・プッシュ部分

ぱっかーーーーん!!!!!

ぱっかーん!

フタが一瞬で開きます。

ポンっ!といい音立てて開くので、ちょっとテンション上がります。

保存容器の製造で有名な星硝製だから丈夫だし、全部分解して洗えるし、見た目もすっきりしてていい。冷蔵庫に入れても邪魔にならないサイズだから、昆布の水だしにも便利かも。

保存袋や保存ビンはなくてもいいものですが、自分にとって必要だと思えば持っていればいいと思います。

カタカナ
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他人の目線じゃなく自分で決めたのならそれでいいのです。

カタカナ家の調味料

とはいえ、ちょっとミニマリストっぽいとこも演出しておかないと、てなわけで今使っている調味料は下記の通りです。

  1. 醤油
  2. 日本酒
  3. 味噌
  4. マヨネーズ
  5. 鶏がらスープ
  6. かつお節
  7. 油(米油・オリーブ油・ごま油)
  8. ハーブ(月桂樹・唐辛子・カレーの恩返し)
  9. 本だし、ポン酢はいただいた時のみ使用

気づかれた方がいるかもしれませんが、砂糖とみりん、こしょう・コンソメは持っていません。

使う機会がないので・・・・・

肉じゃがも砂糖・みりんなし・だし多めで作りますが、そこまで違和感ないですね。

こった料理を作らないから、これくらいでも生活できちゃいます。

 

今使っている米油を使い切ったら、オリーブ油だけにしようかなと考えています。

ごま油はのんきち(夫)のマストアイテムなので減らせません(マヨネーズも)

カタカナ
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減らすときは同居人の意向も汲んでくださいね。

のちのち大戦争になるかもしれないから必ず了解をとりましょうーー。

シンク内はこんな感じ

ついでなので、視線を上にずらしてシンク内の写真を。

シンク内

ご覧の通り、排水溝のふたはしておりません。

排水溝

もちろん最初を菊ゴムをしていまして、毎日寝る前に洗って戻してたんですよ。

これが意外と汚れるし、びらびらしてるからけっこう洗いにくい。

カタカナ
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むう・・・と思っていたある日、突然気が付いたんですよ。

フタいる?って。

食べ物が排水溝の網に落ちないようにフタを使っているのなら、落とさないようにすればいいだけじゃ?

中が見えて汚いという理由でフタをしているのなら、汚くないように網をキレイにしておけばいいのでは?そのほうがぬめりもしないしよくない?

じゃあとりあえずやってみよ、と軽率に始めてから3年ほど経ちます。

特に困ったことはありません。

 

元々、自分の中に排水溝にはフタをしないとだめ!という既成概念があったんですよね。

フタと一緒にその概念も取り外して見たら、とっても楽になったという(うまいこと言った)

カタカナ
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人にとっての快適=自分にとっての快適かどうか、

こればっかりは試してみないとわからんですね。

当てはまるかもしれないし、全然違うかもしれない。

ミニマリズムの心得は「うちはうち、よそはよそ」ですからね。

 

さて、長かったキッチン編も終わりです。お付き合いありがとうございました。

次は洗濯パンとパントリーをご案内しますよ。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。