カタカナ5ミニッツ!8月25日増刊号!

カタカナ5ミニッツ増刊号 日曜日:カタカナ 5min.増刊号

どうも非効率系ミニマリストカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

日曜日はカタカナ 5min.増刊号です!

これを読んだら一週間のお話がまるわかり。

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8月19日~8月24日お話プレイバック

8月19日(月曜):ミニマリズム

ミニマリストから見た千と千尋の神隠し考察 -欲しくないモノは欲しくないー
「欲しくないモノは欲しくない」。千尋は立派なミニマリストだよ・・・・すごいよ・・・・

「寂しい」と「欲しい」は表裏一体で、なぜか「欲しい」が暴走し勝ちだと、カオナシが教えてくれますね。

それにしても冒頭でおとうさんが食べてる、ショウロウンポウのでっかいのみたいな食べ物はなんなんだろう。食べたい。

 

8月20日(火曜):食べ物の話

煮こごりにまつわるエトセトラ -食べて書いてまた食べる話22ー
50音でつづる食べ物の話。今回は「に」。にんにく?にがうり?にくまん?にじます?にしん?煮干?にんじん?煮豚?ニューヨークチーズケーキ?

花の里(相棒にでてくる杉下右京行きつけの小料理屋)で、「日本酒と煮こごりください」って言えたら、ステージひとつあがれそう。

そういえば、コンソメのゼリーよせは食べた事ありますが、期待ほど口には合わなかったな・・・・

 

8月21日(水曜):芸能世界の考察

「おかあさんがおしゃれに変身!ビフォアアフター」的な番組、まじで余計なお世話だと思う件
カタカナは「おしゃれに変身!ビフォアアフター」的番組が大の苦手です。だってあれ、お母さんの意向をいつも無視してるじゃないですか・・・・

お父さんがかっこよく変身!的な番組が少ないのも不思議。

世の中の割合からしたら、お父さんの方が絶対おしゃれしてないのに・・・・

 

8月22日(木曜):片付けぐるり

【こんまりメソッド】なんとなく手放せない洋服の予備ボタン、どうする?
まだまだ続く「なんとなく小物」の話。今回は「洋服の予備ボタン」です。使わなそうで使いそうでやっぱり使わないかも・・・と戸棚にしまっちゃうタイプの小物。

捨てなくないばかりに、人は皆、「未来の自分はしっかりしているはず、だから活用できる」と言い聞かせてなあなあにするんすよね。

自分で書いてて何だけど、これは「捨てたくない」に当てはまる話じゃないな・・・・
自戒。

 

8月23日(金曜):Solo Workers

今週の生き様発表会★8月第3週 -カタカナがSolo Workerを目指す話26-
8月第3週のSolo Workers週次レビューです。SW講義の完全終了、うっかり横になる私撲滅作戦などなど。

片づけのお仕事、楽しいなあと思う今日この頃です。

とくにお客さんが片づけだした途中経過を見守る過程が楽しい。お客さんも片づけハイになっていくんだけど、それ以上に私がテンション高くなっています。

 

8月24日(土曜):雑多な話

【こんまりメソッド】趣味のモノはどう片づける? -扉の内側は私の世界ー
大好きな推しのグッズ、趣味モノ。大事だけど、堂々と外に飾っておくのはなんだか気が引ける。そんな時に使える考え方です。

人には見せたくない趣味・・・・と書くと、どうしてもいかがわしいんですよね。

それでも(犯罪じゃない限り)趣味は素晴らしいものです。

 

放送後のお楽しみ

千と千尋の神隠しでお父さんが食べている謎のプニプニはなんなのだろ・・・?

と思い出して早十数年。

ついに重い腰を上げてググってみたんですよ。

そしたらけっこう同じことを思っている人が多くて、ブログ記事にしている人が多くいました。

 

大体の方は、あのプニプニは「肉圓(バーワン)」という台湾料理じゃないかと言ってらっしゃいます。

もちもちした記事の中に豚肉などの具を入れて蒸し、甘辛いタレをかけて食べるそうな。

確かにおいしそう。

 

さらに調べていくと、子どものころに「あのプニプニした食べ物はなんですか」とスタジオジブリに手紙を出して返事をもらっている方がいました。

ジブリすげー・・・・

返信によると「人間の食べ物によく似たもの」で「訪問者を待ち受ける罠かもしれない」とのこと。

「肉圓(バーワン)」とは似て非なるもののようです。

へえー・・・・・

このあたりのことはこちらのブログをご参照ください。

https://yuden.net/lifestyle/food/2551/

 

きっと知っている食べ物とよく似ていて、それ以上においしそうに見えたからお父さんは思わず食べちゃったんだろうなあと思います。

全然訳が分からないものだったら、あんなに気軽に箸をつけることはしないから。

「完全に閉まっている扉はあけないけど、少しだけ開いている扉だったら思わず中をのぞいてしまう」って、金田一少年の事件簿に書いてあったもん。

 

宮崎アニメってどの作品でも食べ物が異常においしそうですよね。

ラピュタしかり、トトロしかり、ハイジしかり。

そんな宮崎監督が「訪問者への罠」として書いた食べ物だとしたら、そりゃ今まで以上においしそうに見えて当然だっつー話ですよ。

おとうさんおかあさんじゃなくても、食べるよね、うん食べちゃうよね。

 

あと不思議だなーと思ったのは、上記のおとうさんおかあさんが食べてた料理や、ハクの作ったおにぎり、リンが持ってきたおっきなまんじゅうはとてもおいしそうにみえるのに、
カオナシが暴走したときに食べてる料理は全然おいしそうにみえないってこと。

あまりモノでも何でもいいからもってこい!と言われて用意した食べ物だから当然かもしれないですね。

きっと意識的に描き分けられているんだろうなあ。

 

どんなシンプルな食べ物でも人の思いがあるものはおいしそうだし、ないものはどんなに豪勢でもおいしそうには思えないってことかしら。

深いな・・・・

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。