【こんまりメソッド】趣味のモノはどう片づける? -扉の内側は私の世界ー

扉の内側は私の世界 片付けぐるり

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日は片づけぐるり2。

趣味は素晴らしい!だから罪悪感なく楽しもう!

カタカナ家の扉の内側をご紹介

今回ご紹介したい場所はここ。

とびら

物置(?)です。

左はカタカナ、右はのんきち(夫)のスペース。

お互いの趣味モノを好きなように入れておくスペースになっていますので、お互いに「そこ片付けたら?」とか「ガラクタばっかり」など指摘しないことが暗黙の了解になっています。

左側、カタカナ側を開けてみるとこんな感じ。

扉の中

でも今回見ていただきたいのは棚ではなく、こちら側。

とびらです。

趣味のモノをどうするか問題

こんまり先生「人生がときめく片づけの魔法」より抜粋。

自分の部屋というのは、自分だけの趣味の空間で限界まで満たされていてもよいのではと思います。だから好きなモノならしまい込まないこと。

でも、友達や恋人に見られるのは恥ずかしい。こんなとき、私がよくやるのが、
クロゼットなど収納の中に自分だけのときめき空間を仕込んでしまうこと。
つまり、収納の中にポスターなどを飾ってしまうのです。

こんまりメソッドでは、押入れの中は趣味を爆発させてOKとなっています。

むしろ奥へ奥へしまい込むのではなく、思い切り飾って目いっぱい楽しむスタンスです。

うたコン2

もしかしたらほっとされた方もいるのではないでしょうか。

カタカナ
カタカナ

「趣味のモノは捨てないといけないかな・・・」と

心配されている方は意外と多かったりします。

また、人に見られたくないモノだけでなく、外にだすとごちゃついて見えるモノも中に飾ることをおススメされています。

扉の内側は私の世界

私も外に置くとごちゃついて見えるモノは収納の中にディスプレイ、貼れるものは貼り付けています。

ディスプレイがどうにもなってませんけど、誰に見せるでもない完全に私の趣味の部分なので、私の好きなように。

数年前はもっとごちゃごちゃと大量に貼り付けてました。
年々少しずつ減って、現在は少数精鋭になりましたねえ、不思議なもんです。

 

美術館で買った絵はがき。(ポストカードと言えない昭和世代)

えはがき

左:エル・グレコ「祈る聖ドミニクス」

右:ティム・バートン「ミスターハッピーフェイスは在りし日のことを思い出す」(うろ覚え)

 

その下は白地の日本地図を貼っています。

(ちなみにこの地図は無印良品製。現在は廃盤だそうです)

日本地図

私とのんきちは移住先探しを兼ねて、日本全国47都道府県すべて訪ねることを目標にしております。

せっかくなので記録をしておこうということで、白地図に色を塗っています。

色えんぴつは緑色。

私たちがいろいろな場所を訪ねるほど、日本国中が緑化されていきますよ(笑)

日本地図アップ

どうしても関西中心ですね。

すぐそばなのに滋賀にすら行っていない・・・・

ついでに思い出の「山里亮太の140」チケット半券もペタッと。

チケット

まとまりはないですが、全部私の好きなモノです。

開ける度に目に入ってほっとした気持ちにさせてくれるんですよ、素敵。

まとめ

・自分の部屋を楽しもう
・見られてはずかしいと思う趣味のモノは収納の中に飾って楽しもう
・ごちゃついて見えるモノも収納の中ディスプレイがおすすめ

素晴らしくない趣味は無い(犯罪は除く)、本当にその通りです。

生活に彩りをもたらしてくれる趣味なのですから、罪悪感を感じることなく、思い切り楽しみましょう!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでおよみいただいてありがとうございました。

それではまた明日。