TaskChtue Cloudが教えてくれた「今日もまた25:52・・・」 ータスク管理未経験・パソコンスキル0でタスク管理を始めた話⑥ー

今日もまた25:52・・・ TaskChtue Cloud

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日はタスクシュートクラウドの日。

見たくないものをまっすぐ見る、これも大事。

前回のおさらい

前回はプロジェクト設定をすることで、より自分らしい時間設計ができることを学びました。

出来るヤツ感だせますね。

TaskChtue Cloudのプロジェクト=人生のプロジェクト ータスク管理未経験・パソコンスキル0でタスク管理を始めた話⑥ー
引き続きタスクシュートクラウドの設定内容を確認しています。今回は「プロジェクト設定」と「評価設定」についてです。

見てみぬふりをしてきたこと・・・・

はい、これまで数回に渡って明るく元気にお送りしてきたこのコーナー。

実はあることをひた隠しにしてきたのです・・・・

 

ご覧ください。

終了予想

え?なんのことかわからない、ですか。

これのことです。

25:52

終了予定25:52(01:52)。

遅っ!!!

終了予定はどこから導き出されているか

25:52が遅いと感じるかどうかは人それぞれかと思いますが、私個人としてはとても遅いと感じています。半年前まで22時半に寝てたもん。

初めてこの時刻を見たときは、我が目をうたがったもんね。二度見したわ。

なにこれ、と。

カタカナ
カタカナ

いやいやいやいや。

まずはこの計算の元はどこなのか確認せねばならぬ。

てなわけで、調べてみたところ、

「各タスクが見積もり時間通りに進んだ場合の終了時刻」が終了予定時刻をして表示されていることがわかりました。

終了予定は見積もり時間合計

しかも急に発生した移動等、見積もり時間を入れていないタスクもありますから、実際にはもっと夜遅くまでかかることになります。

いかんやん!そら眠いわ!

終了予定は見積もりと実績で算出される

途中で気が付いたのですが、一日の初めに表示される終了予定時間は「見積もり時間の合計」なんですけど、タスクを終了させていくと見積もり時間ではなく実際にかかった時間と差し替えていってくれるのです。

実績が参入される

↑だと、ブログの見積もり時間は120分。

この日は運よく79分で終了することができました。やったね。

差が41分。

なので、終了予定 25:52 が繰り上がって、 25:41 に修正されるようになっているのです。

すげー。

逆に見積もりより41分延長して161分かかったとしたら、終了時刻が26:43になるということですね。(計算あってるか心配)

カタカナ
カタカナ

リアルタイムで終了予定時刻を知ることができるってことだ、

ふむふむ。

スケジュール段階で破綻してるスケジュール

カタカナ
カタカナ

って、いかんやん!!

スケジュールの段階で25時まわってるって、一日が終わらないというかはじめから破綻してるってことやんか。

自分が終了したい時間、つまりは何時に就寝したいかということですが、まずその時間を決めて逆算していかないといけません。

24時に寝たいのなら、間に合うように予定を立てていく必要があるってことかあ。

もしくは各タスクの時間短縮や効率化を図るか・・・ですね。

3大噺をまとめたい

いま私は通常の正社員勤務とSolo Workerの活動を平行して行っているため、時間が足りないのはある程度仕方ないことです。

とはいえ、一日7時間半以上の睡眠が必要な私には6時間以下はきつい。

しかもすでに2ヶ月目。

カタカナ
カタカナ

とにかく日中眠くて仕方ありません。

でも、どれもこれもやりたいタスクなんですよ、削りたくない。

しかしこのままだと体調を崩す可能性があります。

どうにかしなくては。どうにかして正社員生活とSolo Workerと自分の健康、すべて両立させなくては・・・・・・

削れない正社員活動

いちばん時間を使っているのが正社員生活8時間勤務+移動。

残念ながら削りようがないんですよねえ。

徹底的に「定時に帰る」を実践しています。

新参・Solo Worker活動

そしてSolo Worker活動は、「終わらせない仕事術」を取り入れることにしました。

  1. 片付けサービスを詰める
  2. 片づけの資料を作る
  3. アンケート作成する
  4. noteの原稿を書く

上記4タスクを毎日のルーティンに入れているですが、いつも1つか2つしか着手できずフラストレーションが溜まってきてました。やってるのにやってないという矛盾。

でも全部やると、25:52になってしまう。

カタカナ
カタカナ

そこで始めたのが、

全部見積もり時間を5分に設定しておくこと。

開始して5分経過したら、ポップアップでお知らせがきます。

そうしたら潔く終了させて、次に移る。

これで毎日4タスクに着手することができます。

もし時間に余裕があれば、タスクを複製して再度着手する。

 

最初は「ぐわーー、こいつはめんどくせえ」と思っていましたけど、やっていると明らかにフラストレーションが減りましたね。

少なくとも全部手をつけている・・・・と諦めがつくようになりました。

私、気分が乗るとどこまでやってしまう癖があって、そのせいで時折26時をまわってしまうことがあるんですよ。5分が15分、15分が60分になったシワ寄せ。

5分1ターンだとやめるタイミングができて、「おっとまた無限にやるところだった・・・」と気正気にかえれるようになりましたね。

健康、それは睡眠

自分の健康、これはイコール睡眠ですね!

私は大概寝れば治ると思ってますし、ほぼその通りの体をしておりますから。

電車内、昼休みなどなど隙間を縫って睡眠をとっています。

それでも眠いけど・・・・

気づけたのはタスクシュートクラウドの力

「今日も25:52だ・・・」と気づけたのは、毎日タスクシュートクラウドを記録してきたからに他なりません。

今までだったら「何となく毎日遅い、だから眠い、仕方ない」ぐらいの認識だったと思います。

だけど、いまは時間の使い方を見直してみようって思うようになったんですよ!すんごい進歩ですよ、これは。

記録を取っていること自体がモチベーションの源になっているなあと。

なかなか25:52から抜け出せてはいないのですが、問題解決も時間も問題だと思います。
時間の使い方だけにな!(言うほどうまくはない)

カタカナ
カタカナ

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。