こら、いきなりすごいことをしようとしないの -カタカナがSolo Workerを目指す話⑦-

いきなりすごいことをしようとしない Solo Workers

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜日はSolo Workersについてお届けします。

まずはご報告がありまーーーす!!

(ちょっとだけ)サービス提供はじめました

実は、私、ライフエンジン内限定で単発のお片付けサービスを始めました!

片づけたい場所の写真を送ってもらう→提案する、シンプルな提供内容です。

カタカナ
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じゃじゃじゃーーーーん!

なんと!3名様ご注文いただきましたーーーーー!!

・・・・と偉そうに言いましたが、勇気あるモニターさん3名が集ってくださったというのが実情に近いです。

(私が一方的に)ワタワタしながらやり取りをさせてもらっています。

私はあなたに何を頼めばいいのですか?

さてさて、Solo Workersの講義も5回目、今回は商品設計の話でした。

(前回の記事はこちらからどうぞ。)

いちばん初めの講義は「Solo Workersの考え方」だったことを考えると、ぐっと実践的になった感があります。

先ほどご案内したとおり、私はサービスを開始しましたが、まだまだ最初の1歩、というより半歩くらい。

今後のためにもしっかり理解しておかなくちゃなりません。

 

でね、講義の中で印象に残った話なんですけど、まなさんいわく自分が扱う商品テーマは1つにしておいた方が良くて、あまり広範囲に手を広げ過ぎない方がいいそうです。

仕事を頼むとき、より専門性の高い人に頼みたくなるのが

お客様というものです。

相手に「私はあなたに何を頼めばいいのですか?」と

思わせないようにしてください。

うわーーー!!!!!

そっか!なるほど!!

私は何屋さん?

私はいま片づけサービスを考案中なので、現段階では「片づけの人」です。

例えばさらにここに、

Wed制作とか(できないけど)

秘書業務とか(できないけど)

デザインとか(できないけど)

タレントとか(来世でもできないけど)

とにかく、そんなこんなも取り留めもなく取り扱いだしてしまうと「え?結局、何する人なん?」と思われてしまって全体の信頼度が下がるってことっぽい。

カタカナ
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自分にできること×相手が求めること

ここを見極めて、サービスの数は増やし過ぎない。

言われてみれば、その方が自分に無理がないし、相手にも満足してもらいやすいし、よく聞くあのwin-winの関係ってやるになれる気がします。

いきなりすごいことをしようとしない

そうそう、その前に重要な前提がありまして。

自分ができることしか商品にはできない
できないことはできないと相手に言えるようにならなくてはならない
だから、自分の「できる」「できない」を把握することはSolo Workerにとって重要

ぎゃーーーー!!正論!!!

サービスとして自分が提供できるかどうかなんて、やってみないと分からないよね・・・
でもやってみたはいいけどできないかもしれないし、ちょっと怖いなあ・・・・

まずは恐る恐るの一手からはじめたらいいんです。

これくらいなら・・のレベルで始めて、テストを繰り返して磨いていきましょう。

あれ?

なんか思ってたのと違うような・・・・?

いきなりすごいことをしようとしない!

 

 

ドッギャーーーーーーーーーーーン!!!

思わずジョジョ的擬音にしてしまうくらい、腑に落ちました。

そっか、そうだわ、私、はじめっから完璧で手厚くて工数のかかるサービスを提供しなくちゃって思ってた。

冒頭で話してた片づけサービスのこと、なんとなく引け目を感じてたんですよ。

カタカナ
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もっと立派なサービス(うまい言葉が見つからない)を出さないと

いけないんじゃないかと、心のどこかで思ってた・・・。

なあんだ。

小さくていいんだ。よかった!

それに引け目を感じながらサービス提供するなんて、お客さんに失礼やんか。

(言い訳っぽいですけど、お客様への提供は全力で行うつもりでしたのでご心配なく!)

カタカナ
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大いに反省しました。

気持ちを入れ替えて、小さなサービスを堂々と提供したいと思います。

ついにjさんと話したよ!

そして!講義後の懇親会、j Matsuzakiさんと30分話しました!Woooooooo!!!

はじまる5分前くらいから緊張しすぎて吐きそうになったけど。

吐きそうになった勢いで書いてしまうのですが、私ね、筆の立つミニマリストになりたいんですよ。文筆家兼ミニマリズム屋。

 

カタカナ
カタカナ

・・・・・うっはあ!恥ずかしい!!!!!

うん、jさんが「夢は恥ずかしくない、どんどん口に出そう」って発信されてるし、その通りだと思うので言うんですけどね。

あーーーーー!やっぱり恥ずかしいわーーーーーーー!!!!

 

えーーーと、とにかくその2つをやりたいんですね(まなさんの講義と離れちゃうけど)

しかし、どうしたらいいのか全く道筋がわからん。

カタカナ
カタカナ

さらに現在、正社員+ブログ+Solo Workersの3点セットで活動しているから、毎日時間足りないし、正直ヘロヘロなんですよね・・・(白目)

上記2点をつらつらとjさんに相談させてもらったんですが、すごいね、ちゃんと話と思考を整理して道筋を示してもらいました。

どっちもカギはブログにある。

 

それに、会社員から音楽家になったjさんに「いまがいちばんキツイけど、どんどん楽になりますよ」と言ってもらえたのは大きかったです。

「これから楽になるなら、何とか続けてがんばろう」って思えてきて。

大変現金な話ではありますが、プラスの未来が待ってるって分かったらやっぱり嬉しい。(目の前のにんじんかもしれないけど)

まとめ

・カタカナ、サービス提供はじめました
・「自分は○○屋」をはっきりさせる
・まずは小さくはじめる

最後に、今回気が付いたことを。

人と話す前、緊張しているなら「緊張してます!」と最初に行っちゃった方がいいなって。

前回F太さんと話した時に言ったら「わはははは!」って感じだったんですけど、今回のjさんにも言ってみたら同じく「わはははは!」って笑ってくれてました。

 

カタカナ
カタカナ

もしかして、

「緊張してます = 一発ギャグ」なのか・・・?

笑ってもらえると自分が受け入れられた気がして安心しますし、相手もいじわるする気にはならないだろうし(多分)

ちょっとしたライフハックを見つけた気がするなー。やったなー私。

皆様も「緊張してます」、気軽にばんばん使っていこうぜ!(何様)

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。