【連載第5回】ライフエンジニアに聞く!無人島にひとつだけ植物の種を持っていくとしたら?~雛守真魚さん編~

桃の木 木曜日:人

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

「ライフエンジニアに聞く!

もし無人島に植物の種を1種類だけ持っていけるとしたら何を持っていきますか?」

毎週おひとりずつお招きし、お答えを聞いていきますよ。

カタカナ
カタカナ

今週は雛守真魚(ひなもりまお)さんをおまねきしました!

では張り切っていってみよーーー!!

教えて、雛守真魚さーーーん!!

雛守真魚さんは「言葉を綴る人」。

真魚さんの文章を読むと、静かな気持ちになります。

芯と秩序がある世界を感じるんですよね。

 

それでいて「人から受けた裏切りの修正仕訳」とか「自分の労力は繰延資産として計上しよう」って、メンタルヘルスを簿記で例えるという独自性!!

私も仕事で少し簿記をしてますが、この例えはぜんぜん思いつかなかったーーー。

悔しい・・・

 

静謐な真魚さんのブログはこちらからどうぞ!↓

雛守真魚の墨壺
鬼籍までの軌跡

 

カタカナ
カタカナ

真魚さん、今日はよろしくお願いします。

真魚さん
真魚さん

よろしくお願いします。

カタカナ
カタカナ

さっそくですが、無人島に持っていく植物を教えてください。

真魚さん
真魚さん

桃の種を持っていきます。

こう見えて実は「桃太郎」なんで。

カタカナ
カタカナ

むむ? あ、お名前は可愛らしいけど中身は男性ってことですね!

真魚さん
真魚さん

そうです。

「雛守真魚」はひな祭り生まれのうお座からの命名なんですよ。

カタカナ
カタカナ

うわー!素敵な由来ですね!

そういえばひな祭りは桃の節句だし、そこも桃とかかってるんですね。

真魚さん
真魚さん

無人島だったら、きっと魔物とかヌシとか居るでしょ?

カタカナ
カタカナ

五人目にして初めて魔物の心配をされる人が!

真魚さん
真魚さん

桃には魔除けの効果もありますから、
懐に忍ばせて探検のお供にします。

カタカナ
カタカナ

確かに陰陽師などでも桃は魔よけに使われてますね、
長寿のいわれもあって縁起もいいし。

やっぱり、桃がお好きですか?

真魚さん
真魚さん

缶詰やゼリーが好きです。

カタカナ
カタカナ

桃の缶詰のシロップは子どものロマン!

桃栗三年柿8年なんていいますが、
桃って時間がかかる果物のイメージがあります。

真魚さん、コツコツやることがお得意そう。

真魚さん
真魚さん

飽き性ですよ。

カタカナ
カタカナ

へえーーーー!なんだか意外!

真魚さん
真魚さん

一作業集中できるのはせいぜい10分程度です。

カタカナ
カタカナ

書かれた文章からなんとなく
慎重に継続できるタイプかなと思ってました。

では、桃が無事に収穫できたらどのように食べたいですか?

真魚さん
真魚さん

生で豪快に。

カタカナ
カタカナ

ふぅーー!もぎたては特別においしそう!!

収穫できた桃、誰かに届けられるとしたら誰にどんな言葉を添えて届けますか?

真魚さん
真魚さん

まだ見ぬ運命の人に「こっちにおいで」と。

カタカナ
カタカナ

・・・・・・・・なんか・・・・・・・・・

真魚さん
真魚さん

なんか?

カタカナ
カタカナ

なんかエロい!!!!!!!!!!

真魚さん
真魚さん

・・・・・・・・・・・・・

カタカナ
カタカナ

すみません、なぜか全体的にエロさを感じて取り乱しました。

最後ですが、これからライフエンジンでやりたいことや目標がありましたら教えてください。

真魚さん
真魚さん

小説やブログを書いて喰っていけるようになりたいです。

ライフエンジニアの皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っています。

カタカナ
カタカナ

うわああ、どんな小説になるのか気になる。

ブログ仲間として共に頑張りましょう!

真魚さん、お話ありがとうございました!

カタカナまとめ ーインタビューを終えてー

いかがでしたでしょうか。

真魚さんの無人島は春先には桃の花が咲き、実がなって甘い香りを放つ文字通り桃源郷のようになりそうです。

しかし、その影には魔物が潜んでいる。

光と影、静と動がバランスを取って同じ空間に存在する感じ、真魚さんの雰囲気そのままに感じます。

 

真魚さんのお答えに妙なエロさを感じたのは私だけでしょうか・・・

自分でもなぜだかよくわかりません。

だって、ブログのサブタイトル「取り留めのない遺言或いは恋文」ってなんかエロくないすか!?大正や昭和初期の文豪的な。

もしかしたら、底知れなさが醸しだすオーラというものなのかな・・・

いやこれは私がエロいだけなのかもしれない。

 

連載はまだまだ続きます。

乞うご期待!

 

 

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。