1年に1度の2択クイズがやってきた -のんきちの誕生日ー

のんきち不惑の誕生日。 金曜日:雑多な話

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜は雑多な話をお届けします。
どうにも覚えられない記念日たち。

のんきちが不惑になりました

今週、のんきち(夫)が誕生日を迎えました。

30も過ぎますと誕生日も「一年生き延びた確認の日」ぐらいの意味合いになるものです。

逆に「俺・生誕祭」にとして盛大に祝う人もいますが、こどもの頃ほどのわくわくはない。

だいたい仕事だし。

 

それはそれ、のんきちは当日しっかり休みを取っておりました。

むしろ前日も早上がりしてくる気合の入れよう。

ガチャピンそっくりの大男(39)でも誕生日が楽しみなのか。

 

一方、私はと言いますとびっちり8時間労働してきました。

休む気なんぞ毛頭ありません。

カタカナの密かな悩み

ここだから言うんですけど、いまだにのんきちの誕生日が覚えられないんですよ。

付き合いだしてから10年以上経つというのに・・・。

正確に言うと、11月6日なのか7日なのか分からなくなるのです。

 

いやー、言い訳なんですけど、付き合いたての頃にね、

僕の誕生日は長瀬智也と一日違い」って言ってきよったんですわ。

そのせいで、どちらの日付がのんきちで長瀬智也なのかわからなくなってしまったんです。

 

のんきちの誕生日は6日だったよね?

え?ほんと?それ長瀬なんじゃない?

どっちやっけ・・・?

7日やった気がしてきたぞ、たぶん7日じゃない?

 

カタカナ脳内会議の上、長瀬智也の誕生日をググるーーを毎年行っています。

あ、合ってた!という時もあれば、間違えていることもある。

毎年恒例の2択クイズ。

8割間違えてます。

 

たまに、のんきちが「誕生日にどこか旅行に行きたい」などと言い出すと困ります。

有給休暇を申請しないといけませんが、6日か7日かわからない。

もし間違えたら、家庭不和と有給休暇取り直しという二重の苦難に見舞われることになります。

冷や汗ものです。

 

誕生日クイズの切り抜け方

しかしながら私はこのクイズの常連、というか唯一の参加者(皆勤賞)ですからね。

切り抜け方を見つけています。

 

夫「誕生日に旅行に行きたいんだけど、都合どう?」

私「え、何曜日やったっけ?

 

見よ!この見事な返しを!!

  1. 日付を口に出さないで済む
  2. 曜日が分かれば日付が分かる
  3. 質問に質問で返すことで、自然に相手から回答を得られる

〇曜日だよーと言われてから(ここ重要)、手帳を開いてさっとメモしちゃえばいい。

これはもうスタンディングオベーションですよ。

悪知恵の結晶。

 

忘れるとごちゃごちゃする結婚記念日なんかも、この方法で何とかなりますから。

ん?カタカナよお前は結婚記念日を覚えられるのか、ですって?

ふふふ、なめてもらっては困るぜあんちゃん。

すでに手は打ってあります。

 

結婚記念日をめぐる裏話

我が家の結婚記念日は7月7日、七夕。

絶対に覚えられる訳ない、結婚前そうそうに悟った私は知恵を絞りました。

考えぬいて思いついたのは「絶対に忘れない日付にする」こと。

世間が一斉に行うイベント日にすればいいのです。

 

元旦、クリスマス、バレンタインデーあたりが候補ですが、あまりにもミーハーな感じがして恥ずかしい(ちょっとバブル感ある)

一方、七夕ならぞろ目で覚えやすいし、神話にあやかって薄味程度の結婚記念日感もあります。

 

薄情の10倍濃縮煮汁カプセルのような私でも、覚えられないから七夕にしてとはさすがに言えず「織姫と彦星のさ、うん、モニョモニョ・・」とごまかしつつ提案してみたんですよね。

のんきちも気がいいというかアホというか間違いなくアホなんですけど、特に意見も出されずにめでたく7月7日案が可決されたのでした。

 

おかげさまで、結婚記念日は今のところ忘れずに過ごせています。

もし忘れていても、日が近づけばそこら中に笹の葉が飾られて、日本全体で私にアラートをだしてくれる親切設計。

皆さん、毎年ありがとうございます。

 

ふー、記念日という記念日全部覚えられない。

付き合った記念日とか、付き合って半年記念日とか、プロポーズした記念日とかしゃらくせえとしか思えない。

全く興味がありません。

 

記念日をめぐるゴタゴタは大抵男性が忘れて女性が怒るもの。

我が家は完全に正反対。

カタカナが忘れて、のんきちが悲しそうな顔する流れです。

その顔を見るたびに悪いなーと思うけど、やっぱり記念日は覚えられないのでした。

 

あ、気になる長瀬智也の誕生日はググってください!

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。