こんまり先生の番組「KONMARI」のおすすめポイント3つ紹介するよ、今さらだけど気にしないでくれ。

立てる収納② 片付けぐるり

どうも、片岡カタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
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木曜日は片づけぐるり。

片づけに迷うなら、こんまり先生の「KONMARI」を見よう!

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今さらだけど、「KONMARI」の見所を解説するよ

こんまり流片づけの本を読んでみても、話を聞いてみてもよく分からない・・・

だったら、見ましょう!

一時期話題になったこんまり先生の番組「KONMARI ー人生がときめく片づけの魔法ー 」を。

こんまり先生がアメリカでブレイクしたきっかけになった番組として、ご存知の方も多いかもしれません。

https://www.netflix.com/jp/title/80209379

 

番組内容は、アメリカの家庭にお邪魔してこんまり流の片づけを実施してもらう、そのままずばりです。

私はこんまり流で片づけを終了した身ですが、誰かにこうしてくださいああしてくださいと話す機会が増えると同時に「これで本当に合っているのかな、自己流になっていないかな」と心配することも増えてきました。

その際にこの番組を見て、あー良かった間違ってなかったと確認させてもらいましたし、自分以外の方の片づけの様子を垣間見られて勉強にもなりました。

今さら感満載ですが、こんまり流片づけに踏み出せない方にむけて、この「KONMARI」の見所をご紹介したいと思います。

①片づけの様子が映像で見られる

最大のポイントは、もちろん片づけの様子を動画で見られること!

どの回でも最初は服の片づけが登場します。

こんまり流片づけの基礎とも言える過程です。
家中の服を一か所に集めて、自分が持っている量を把握し、自省を促します。

 

もちろん本を読んだだけでもやり方は分かりますが、やはり実際の映像だと理解が早い。

百聞は一見にしかずとは言ったもので、文字では分からなかった細部まで把握できますし、頭の中で想像していたあれやこれやの心配も結構軽減されるんですね。

やりたいけど何だか難しそうと感じていた方でも、心のハードルが下がること間違いなしです。

②アメリカ家庭、モノの量が半端ない

登場する家は全てアメリカ郊外の家です。

はっきり言ってデカい。

キッチンだけでも東京のワンルームマンションより広いんですよ。

日本だったら戸建て2軒立つくらい巨大なガレージが一般家庭に備わっています。

 

さらにモノの量も半端ないです。

アメリカは消費大国なんて呼ばれたりしますが、登場するご家庭を見ていると「確かにそうかも・・・・」と思ってしまうくらいのモノの量。

ベッドの上に集めた服の山一つでも、天井に届きそうなくらい巨大なんですよ。

スケール感が違います。

 

個人的な意見ですが、日本のご家庭であんな大量のモノを所有されていることは99%ないんじゃないかと。

自分の家よりモノが多い家庭が片づけを終了させる様子を見れば、

うちならもう少し楽に片付けられそう、何とかなりそう、大丈夫だ、と気持ちが楽になるのではないでしょうか。

③ハウツー番組ではなく、片づけドキュメンタリー番組である

こんまり先生がお邪魔する家庭もバラエティに富んでいます。

子どもがいる家庭、夫婦ふたり、夫に先立たれた妻、ゲイやレズカップルさんなど、様々なシチュエーションでの片付け過程が描かれています。

それだけでもバリエーションがありますが、片づけを進めていくと登場人物それぞれがどこかしらで壁にぶつかるんですよ。

服の時点で心が折れる人、初めはすいすい進んだけど紙類の片づけで思い悩む人、連日の片づけでふらふらになる人、遺品の片づけで涙を流す人・・・・

反対に、うちはガラクタだらけなの・・・と話していた人が、片づけを進めるうちに表情も明るくなっていくんですね。

 

日本のテレビ番組だと片づけ方のハウツーに終始してしまいがちですが、「Konmari」はドキュメンタリー番組です。

人が片づけを通じてモノだけなく自分や家族に向き合い、葛藤を乗り越え、問題を解決していく姿がリアルに描かれています。

私、片づけって「人生の主導権をモノから自分に取り返す作業」だってよく言うんですけど、この番組はそれそのもの。

見ているうちに、片づけで人生が変わるって大袈裟じゃないかもしれない、自分の人生も変わるかもしれないと勇気が湧いてきますよ。

もし番組の中に自分に似た境遇の人や、思いに共感できる人が見つかれば、さらなる勇気をもらえることでしょう。

おまけ

片づけは終了している方にも見てほしい回がありまして、第5回のゲイカップルさんなのですが、

表情や仕草、言葉から、2人がお互いを尊敬し尊重し信頼し、心から愛し合っていることが伝わってくるんですよ・・・・

 

まじ尊い・・・・

 

見ていると、「推しの家の壁になって推しを見守りたい」と言うオタの気持ちがよく分かりますね。

まぶしすぎて直接関わったら自分が爆発しそうで無理だけど、でもいつも2人を見守りたい・・・と言う気持ちになりますから、はい。

最後に

以上、「Konnmari」おすすめポイント3つプラスおまけでした。

一回あたり40〜50分程度、全8回ですので、比較的見やすいプログラムかと思います。

Netflixは有料なのですが、初月は無料です。

他に気になるプログラムがなかったら、見るだけ見て解約してしまってもいいかも。

私もそのつもりだったのに、いつの間にかネトフリ沼にはまっていたんでね、その辺りはご注意ください。

 

アメリカの番組のいいところは、基本的に全部ハッピーエンドだってことですね。

もちろん「KONMARI」に出演されたご家庭みんなハッピーエンドです、ご安心あれ!!

カタカナ
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今日もここまでお読みいただいて、ありがとうございました。

それではまた明日。