のど飴にまつわるエトセトラ -食べて書いてまた食べる話25ー

のど飴1 火曜日:食べ物の話

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

火曜日は50音で綴る食べ物の話。

今回は「の」。

「の」のつく食べ物を考えよう

「の」のつく食べ物、今回は「のど飴」です。

皆さんご存知、喉が痛いときに食べる飴。
冬になると一度はお世話になるという方も多いのではないでしょうか。

実は、個人的にのど飴には思うところがあるのです・・・・

のど飴の超進化

あのですね、ここ数年ののど飴の進化がハンパなくないですか?????

喉の痛みにめっちゃ効く!方面の進化ではなくて、味の進化の方です。

カタカナ
カタカナ

ほんとすごくないですか?

コンビニの飴コーナーにある細長パッケージののど飴の種類が。

キシリトールにレモンから始まって、みかんにいちごにぶどうに完熟リンゴまで!

果物がいっぱい♡なパッケージのオンパレードで、通常の飴として渡されても全然区別がつかない状態になっています。

おい、本当にのどを治す気があるのか

いやー、なんというか、個人的にのど飴においしさを求めている時点でカルチャーショックなんですよね・・・・

のど痛くてしんどい時に、完熟リンゴだとか何とかおいしさを提供されてもよくわかんないじゃないですか。余裕もないし、鼻詰まってることもあるし。

どっちかというと、多少おいしくなくてもいいからさっさと喉の痛みをどうにかして欲しい。

のど飴2

だから私はずっと「ロッテ カリンのど飴」一択で生きてきたんですよ。

ロッテのど飴|お口の恋人 ロッテ
スッキリ、うるおう。ロッテのど飴。厳選ハーブエキスとカリンポリフェノール入りの、こだわりの のど飴。

昔はのど飴といえば、カリンのど飴か浅田飴しかなかったじゃないですか。穴の開いたトローチはお医者さんに行かないともらえなくて。龍角散はまだパウダーだったし。

そこに、はちみつきんかんのど飴が登場して「のど飴って甘くてもいいんだ!」と知らしめ、さらにキシリトールのど飴が登場して「甘くてスースーする!」と世間を驚かせたわけで。

新しいのど飴があると分かっていても、多少薬っぽい味の方が信憑性があるといいますか、甘いのど飴は軟派なもんというか、あまり効き目がなさそうな気がしてしまいます。

カタカナ
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舐めている時にのどにジンジン染みてくるくらいの方が

「おおおお~、効いてるな~」感がありません?

いつのまにか「体にいいもの=おいしくない」の公式が染み付いているのかもなあ・・・・

でも、一度信じてみた

とはいえ、このご時勢に「のど飴はおいしくないもの」「かりん飴以外認めない」という固定概念にとらわれていたら、あっという間に老害認定されかねません。

なので一度は信じてみたこともあったんですよ。

おいしそうなぶどうのど飴をね、コンビニで買ったわけです。
「濃い巨峰」的なネーミングのやつを。

カタカナ
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結果、おいしかった。

おいしかったけど、のど飴ではない気がした。

ちょっとスースーするおいしい飴であって、のどによさそう感はあまりありませんでした。

やっぱり「ロッテ カリンのど飴」推し

先述のくだり、結局ぶどうのど飴では物足りなくなりまして、最終的に推しの「ロッテ カリンのど飴」を買いました。老害と呼ばれようがかまわん。

さらにここで念を押して行きたいんですけど(誰に)

かりんのど飴でも、ここ数年で登場した「フルーツカリンのど飴」や「はちみつカリンのど飴」のようなちょっと最近の流行に乗ってひよった商品はお呼びではない。

カタカナ
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昔ながらのオリジナル「ロッテ カリンのど飴」が

いちばんだってことを推していきたいんですわ。

包装を開けたらでてくる真っ黒な固体。

甘いんだか苦いんだかわからないにおい。

実際に食べてみても、決して「おいしい!」とはならない味。

どれをとっても、流行の甘くておいしいのど飴とは一線を画します。
人間でいえば、頑固な職人と女子高生アイドルくらい違う。

自分の体を預けるとなったら、職人とアイドル、どっちに賭けたいかっつー話ですよ。

ほら、やっぱり「ロッテ カリンのど飴」でしょ???

最後に

私はインフルエンザはおろか、風邪もあまりひきませんが、のどはよく痛めます。

この段階で食い止められるかで今後の展開が大きく違ってきますから、どうしてものど飴には飾りけなしの実力のみを求めてしまうのかもしれません。

でも今「ちゃらちゃらしてるように見えるけど、本当は真面目ないいやつ」なEXITが大ブレイクしています。

もしかしたら、のど飴にもこの流れがくるかも・・・・・

その時はいさぎよくカリンのど飴を卒業する所存です。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。