【こんまりメソッド実践】で台所をがっつり見直したよ、食品編 -片付けぐるり⑨-

こんまりメソッドで台所を見直す 片付けぐるり

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日の今日は、片づけぐるりをお届け。

こんまりメソッドで台所の片づけをしたよ!

こんまりメソッドから外れてる場所がある

カタカナ家の片づけのベースはこんまりメソッドをベースにしています。

その上にミニマリズムをMIXした状態。

しかし、一か所だけこんまりメソッドに従っていない場所があるんですよ・・・

それは台所です。

こんまりメソッドにおける台所の片付けとは

こんまりメソッドでの台所片づけの主なポイントは次の通りです。

  1. シンク下には調理器具、コンロ下は食材を収納する
  2. 調理器具・調味料は外に出さない
  3. スポンジはシンク下に収納

「台所の使いやすさとは、収納うんぬんより掃除のしやすさ」であり、何にも置いていない状態が最高とされています。

さっと取り出せる、手に取れる等は重要視されません。

その他にも、食材(特に乾物)がしけらないようにコンロ下に置くことが優先されます。

カタカナ家台所の現状とは

さて、現在のカタカナ家台所。

カタカナ台所

調理器具だしっぱなし。

調理器具

シンク下に食品。

シンク下

コンロ下に調理器具。

コンロ下

 

カタカナ
カタカナ

すべて真逆!

(霜降り明星・粗品風味)

あーー、うん、あのですね、こんまりメソッドを実施した後にいわゆる「丁寧な暮らし」にあこがれた時期がありまして。

参考に見てた台所がね、ツールを全部外にかける派でしてね。

そうそう、「キッチンはコックピット」ってやつにがっつり影響されまして、現在に至っている訳ですわ。

 

まがいなりにもこのブログでこんまりメソッドをご紹介しているようになりましてから、これは看板に偽りありではないかと思うようになりまして。

今回は初心に戻って、がっつりレイアウト変更を行うことにしました。

「片づけは早い時間に静かな環境で行うべし」というメソッドに従って、日曜午前中を実施日とします。

片付け祭り開催!棚のモノ全部出す大作戦!

さて迎えた当日。日曜の朝は静かですね。

大まかなの流れは次の通りです。

全部だして、一か所にまとめる

ときめき判定

収納する

今回の目標はメソッドで推奨されている「何も出ていない台所」です。

 

ではさっそく、コンロ下・シンク下から全部出して、一箇所にまとめてみましょう!

一箇所に集める

・・・・って、こんなにモノが入っとったんか。

何回実施してみても毎回同じようにびっくりしますし、改めて「私は十分持っているなあ」と認識させてもらえます。

棚も収納用品も空っぽになりました。

コンロ下・空 シンク下・空

突然割り込んできたかめきち。(持っているのは夫ののんきち)

ときめく?ときめかない?

さてさて、ときめき判定に戻りましょう。

まずは食材から!

食材

調理器具はまだしも、食べ物にときめき判定を持ち込むのは非効率なので、賞味期限を中心に確認していきます。判定が簡単なので、ウォーミングアップにぴったりです。

すでにときめき判定を何回も潜り抜けてきた猛者たちだということもあって、この時点で手放すものはありませんでした。

コンロ下収納に問題発生

はい、あっという間に最終手順・収納です。

戻す前にさっと床を拭いて、まずは収納用品を置いていきます。

カタカナ
カタカナ

今回の大きな目的は
「コンロ下に食材、シンク下に調理器具」にすること。

まずシンク下には引き出しと米びつを入れていきます・・・って問題発生!

 

コンロ下はシンク下よりも狭く、引き出しが一つ入りません。

ざっと目算していたのですが、読みが甘かった・・・

入らない!

米びつを出せば引き出しは入るけど、うーーーん。

考えた結果、「シンク下に乾物を置かない」というこんまりメソッドに従って、米びつを優先させることにしました。

 

調味料をどう収納しようか。

・・・・あ、こうすればいいんだ。

引き出しを入れ替える

床を汚さないようにすればいいのですから、そもそも調味料を引き出しに入れる必要なんてないやん。

ほら、逆に取りやすくなっているし!怪我の功名!

どんどんビンを入れていくよ!

調味料を片づける

昆布に困惑

そうだ、こんなのも出てきたのでした。

昆布

のんきち(夫)の厄払いでもらった昆布。

昆布でだしを取る習慣がないものだから、すっかり忘れていました。

 

突然だけど、30歳付近のみなさん!!

厄払いの御饌って昆布ばっかりじゃないですか?

板昆布なら出汁にすりゃいいけど、おぼろ昆布(細かめ)とおぼろ昆布(荒め)がひと箱にぎっしりだった時はちょっと白目になったよね。

厄払ってるのんきち本人は昆布食べないし。でも神様のお下がりものだから食べないと罰当たりそうだし。

できれば昆布かマカロン(できればピエールエルメ)か選ばせてほしい。

 

っていかんいかん、どうでもいいことで集中力が切れてしましました。

ビニールに入れていると永遠に使わないから、とにかく剥がしてしまいたい。

でも裸にしたらしけっちゃう・・・あ。いいこと思いついた(2回目)

昆布を割る 昆布をかつおぶしにイン

カタカナ
カタカナ

使うサイズに割って、鰹節のパックの中に入れちゃえばいいんだ!

うわーーーー、私まじ天才じゃない?

だしを取る乾物同士なんだからくくり的にも問題なし!

好きじゃないパッケージは撲滅する

ここまで機嫌よくやってきたのに、こいつが出たよ・・・・

ほんだしの箱。

母親からの仕送りなんですが、いかんせん量が多い。

そしてパッケージが好きじゃない。だから、たまに目に入るとげんなりするんだよなあ。

 

あ、そうだ、いいこと思いついた!(3回目)

たまたま最近飲み切った紅茶缶に詰め替えてみました。サイズぴったり。

ほんだしの詰め替え

実はこれ、こんまりメソッドでもあるんです。

収納を開いたときに見える情報の多さが、部屋の中にざわざわ感を作り出すので、

「ときめかない余計な文字情報は減らす・商品の包装シールはすぐに剥がしましょう」って。

それに、「収納用品は家にあるものでほぼ賄える」って、こんまり先生の言う通りやん。

コンロ下完成!

そんな訳で、さっさか並べていくと、最終的にこうなりました!

終了!

いま気が付いたけど、お料理だいずの圧がすごい。

始めはどうなるかと思いましたが、何とかなるもんですねえー!

垢抜けてはいないけれど、ひとまず「コンロ下に食材を移す」を達成することができました。

振り返ると彼らがいる

さて、振り返ると。

残された人たち

いただいたペットボトル、いただいた手羽先、いただいた柴漬け、入らなかったクリアケースが残されています。

まず、クリアケースは1週間ほど保管します。

試したはいいれど、どうしても使いづらくて元に戻す可能性があるから。

 

いただきもの3点はその日のうちに消費!

普段ならお土産は当日中に食べちゃうんですけど、なんだかもったいなくて手をつけてなかったんですよね。

柴漬け

両方ともおいしくいただきました。(手羽先の写真忘れてしまった)

あやちゃさん、ばやしさん、ありがとうございました。

次回はシンク下!

残るはシンク下です。

一気にやるぞ!とテンションもあがってきたところですが、もうこんな時間です。

続きは次回に致しましょう。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。