第1回挫折報告・自分が戦う場所を見極めよ -カタカナがSolo Workerを目指す話⑩-

戦う場所を見極めよ Solo Workers

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜はSolo Workersの話をお届け。

挫折してはじめてわかる、自分に合った環境。

第一回挫折報告

今回はSolo Workers講義には直接関係ない話となっておりますが、最近、見事に挫折した案件がありましたので、ご報告しておこうかと思います。

カタカナ
カタカナ

note執筆、向いていないーーーー!!!!!

(向いてなーい向いてなーい向いてなーい向いてなーい・・・・

note執筆に見事挫折

見事なこだまを決めたところで本題なんですけど、実は2月頃からnoteの原稿を書いてたんですよ。(noteについてはこちらからどうぞ)

特に強い動機があったわけでもなく、私が所属しているオンラインサロン・ライフエンジンの仲間たちが続々noteに文章を発表しだしてたこと、文章でお金を稼ぐ経験をしてみたかったこと、
なにより「筆が立つミニマリスト」になるなら、やっぱりnoteを書いてみた方がよくない?ぐらいの気持ちでやりだしたんですわ。

初めの数行はすらすらすら~と書けて、お、いけんじゃね?すぐに出来上がっちゃうんじゃない?と思ったのですが、甘かった。

すぐに手が止まってしまい、どう書き直しても考え直しても休憩しても書けないのです。

 

こんな時は終わらせない仕事術だと気を取り直して、一日5分だけ手を付ける方法に切り替えたんですけど、どうにも書けない。

カタカナ
カタカナ

翌日になっても書けない。

翌々日になってもやっぱり書けません。

書けないと楽しくないですから、そのままnote執筆は立ち消えになってしまいました。

得たものは頭の中の「次こそnote書く」という重いタスクと、やりきれなかった挫折感だけ。

マイナス感情にラップを巻いて耐熱容器(フタつき)に放り込んだまま見て見ぬふり始めて一か月←イマココ、になっておりましたんですよ。

noteでウケるのはエモい文章

だましだましやってた時、3月のライフエンジン月次会(月1の会合)に参加したんですけど、
その時に、ひらめきメモのF太さんがぽろっと言われたんですよ。

「noteはエモい文章がウケるんですよ」って。

その時はなるほどね、と思った程度だったんですけど、つい昨日に悟りがきたんですよ。

カタカナ
カタカナ

原因、それやーーーーーーーん!!!!!!

つまりね、私の文体とnoteの主流の文体が違い過ぎるんですよ。

おいおいちょっと待て、エモいエモいってエモいって何なんだよというと下記の通りだそう。

エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語形容詞。感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」などに用いられる。 Wikipedia

さらにエモい文章というとこんな感じだそう。

 

・・・・ワイにそんな繊細な文章は書けねえ。

noteの筆者のみなさんてみんな優しい感じだし、センスよさそうだし、家で自家製酵母作ってそうだし、休みの日は友達とおでかけしてそうだもの。エモーショナル!

それに引き換え、わたしゃいつも人のツッコミどころを探しているし、センスという言葉は母親のお腹に置いてきたし、自家製酵母も死なすだろうし、休みの日には一歩も外からでない。

noteは私と反対軸から紡がれる世界だよ。

 

ここまで読んでいただいたらお察しいただけたと思うんですけど、どう割り引いて考えても私の文章はエモくない。

何となく雰囲気だけエモさを装って書いたとしても、すぐメッキが剥がれるってもんです。

さらに自分にないもの引っ張り出そうとしてたんだから、そりゃ書けなくなって当たり前だぜ。

戦う場所を見極めよ

さらに思い出したのですが、F太さんは以前「自分が発信する場所を見極めることが重要」とも話されてたんですね。

Twitter、はてなブログ、アメーバブログ、noteなどなど、媒体それぞれに特色があるという話で。

短文が得意ならTwitter、分析記事が得意ならはてなブログ、のように、自分の性質や発信内容と相性がいい媒体を選ぶことがめっちゃ大事なんだそう。

カタカナ
カタカナ

って、まさに今回の話やん!話聞いてたのに全く生かせてないやん!

まったく、宝の持ち腐れってやつだぜ、やれやれ。

逆にF太さんは自分の主戦場をTwitterと見極めて活動されて、今やひらめきメモは25万人以上のフォロワーを抱える超人気アカウントになっています。

説得力がすげえんだけど・・・25万て戦闘力が高すぎてスカウターがぶっこわれるわ。

 

つまり、私は戦場を間違えてしまったってこと。

軽い気持ちでnoteに乗り込んで返り討ちにあってしまいました。

エモいとこ無理。

カタカナ
カタカナ

人間は海中で息できないし、魚は空中で息ができないのと一緒ですね。

陸上なら、人間でもホオジロザメに勝てるもの。

自分に合った環境じゃないと苦しい思いをします。

でも逆に言えば、どこかにめっちゃ自分に適した媒体や環境があるかもしれない訳ですわ。

 

私、スーパーマリオ3の砂漠面・水中面・空面・巨大面・土管面・クッパの面がめっちゃ苦手やったんですけど(ほぼ全部)、氷面だけはすんごい得意で。

氷の国にさえ入ればこっちのもんだったんです。

多分、この例えは間違ってるけど、自分の得意フィールドを見つけたらどんどんいけるってことです(強引)

まとめ

今回の挫折を通じて、「noteは私の得意分野ではない」とはっきり分かり、本当にすっきりしました。

どうやっても向いてないって判明したおかげで、ラップに巻いて封してたマイナス感情もそのままゴミ箱にポイできました。腐りきる前に捨てられてよかった。

まだ自分が得意な媒体もわかりませんし、これからもまた同じ失敗をすると思います。

そんな時に「これは自分のふがいなさの問題じゃなくて、得意不得意の問題かも?」って考えられる余裕を持ちたいもんですね。

本当に自分がふがいない可能性もあるけどね!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。