TaskChtue Cloudは「なんとなく」を可視化する ータスク管理未経験・パソコンスキル0でタスク管理を始めた話④ー

タスクシュートを振り返る! 土曜日:雑多な話2

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日はタスクシュートクラウドの話をお届け。

使用1ヶ月経過!ここでひとつ振り返りをば。

1ヶ月の記録を振り返る

使い始めて1ヶ月。

そろそろ一度記録を振り返ってみることにしましょう。

これはある日の平日の記録です。

ある日のタスクシュート

カタカナ
カタカナ

いきなり「乳酸菌タブレットを食べる」から始まる我が一日。

これは前日の夜中24時を越えて行ったタスクが記録されているんですね。

00時20分就寝

06時55分起床

07時26分出発

起床後30分で支度して出勤していることがわかりますねー(当方38歳女性)

ある日のタスクシュート2

会社勤めが終わり帰宅して、のんきち(夫)が帰ってくるまでブログを書き、夕食を食べ、またブログを書いています。

この日はブログ1記事書くのに合計135分かかっていました。

2時間・・・・

ある日のタスクシュート3

ブログが終わったらお風呂に入ります。

カタカナ
カタカナ

ん?

お風呂76分。ちょっと長くないか?

お風呂所要時間を振り返ってみる

試しに別の日のお風呂の記録も見てみましょう。

お風呂

56分。

61分。

お風呂

あ、34分もある。でも00時22分から入ってる・・・

おふろ

45分。

おふろ

ぐわ!71分。

 

・・・・・・・・お風呂が長い!!!!!

女子高生かっつーくらい長風呂です。

23時過ぎから1時間近く入っている日が散見されました。

うーん、これでは就寝が24時を越えてしまうのは当たり前です。

道理で最近眠たいと思った・・・・

発覚!睡眠時間を追いやる犯人

なぜこんなに長いかといいますと、湯船につかりながら読書をしているから。

一日の中でいちばんゆったりしたひとり時間って、やっぱりお風呂じゃないですか?

カタカナ
カタカナ

ちなみにのんきちは

私が読書をしていても話しかけてくるタイプ(やめろ)

楽しい時間を終わらせたくない気持ちが高じて、どうしてもお風呂から出たくないのです。

 

とはいえ。

この長風呂が睡眠時間を削っていることも事実です。

30分でも早く寝られたら、その分体力を回復できるのに!

これまでは「けっこう長く入った気がするけど気のせいよね」で済ませてきたんですよねー。

しかしタスクシュートクラウドのおかげで、自分が何分間お風呂に費やしているのかはっきり認識することができました。

カタカナ
カタカナ

お風呂と睡眠を比べてみれば、私には睡眠の方が重い。

なんとかしなければ・・・・・

対策を打つ - 私 VS 私 ー

まず脱衣所にタイマーを置き、15分で鳴るように設定してみました。

しかし、私という人間は一回脱衣所に行き、タイマーを止めて、また湯船に戻るのです。

カタカナ
カタカナ

二度寝ならぬ二度湯。

それならと読むページ数をあらかじめ決めてみましたが、ガン無視です(自分が)

湯船の温度を下げれば寒くなってあきらめるかと思ったら、無意識のうちに追い炊きをしているのです。

私VS私、連日連敗が続きました。

どこまでも誘惑に弱いカタカナ・・・・・。

 

改めて振り返ってみると、71分入浴した日はなっがい小説を読んでいました。

34分の日はエッセイ集。

カタカナ
カタカナ

小説 → 先が気になって終われない。

エッセイ集 → 話が短いので比較的切り上げやすい、

という仮説が立てられます。

仮説にのっとって、お風呂はエッセイ集に切り替えてみたところ。

なんと!毎日40分以内に出られるようになってきました。

71分に比べればずっとましです。

平日はエッセイ週、休日は小説にしようかな、ご褒美を兼ねて。

なんとなくを可視化する

「なんとなく」が数字になった途端、問題が可視化され、対策を打つことが出来ました。

自分では気が付かないうちに、浪費している時間が沢山ありそう。

カタカナ
カタカナ

指の間から砂がこぼれ落ちているイメージですね、

さらさらさら~って。

いまはざっくり管理ですが、1分単位で管理すれば、さらに問題点をあぶりだすことができるのかも・・・・実際にやれるかどうかは別にして。

 

最後、ぜんぜん関係ないのですが、下記内容によると寝ている時間は395分、勤務時間は545分。

働いている時間の方が150分も長い!!!!!!

仕事時間長い!

そりゃ当たり前なんですけどね。

妙に理不尽を感じたのでした。

カタカナ
カタカナ

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。