おもしろい話を書きたいんだけど、護摩行とか行ったらいいのかなと思った話

炎 土曜日:雑多な話2

どうも非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日は雑多な話。

もっとおもしろい話を書けようになりたい!

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カタカナの悲願「おもしろい話を書きたい」

カタカナ
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おもしろい話を書きたい

これ、このブログを始めてから今日に至るまで毎日毎日毎日毎日思っていることです。

多分、前々前世から思ってます。

とはいえ現実はそうもいかず、自分の力量を呪ったり神様に祈ったり、いっそ元旦に護摩行に行けばいいのかしらと考えてみたり。

「阪神の金本元選手が元旦に護摩行に行った様子をニュースで見る」は関西あるあるなんですけど、それ見ていると年も明けたなと感じると同時に、なんだかんだで日本は平和だなと思います。

金本と行く正月護摩行ツアー!なんて組んだら、30人くらいは集まりそうな気がする。

そういえば清原元選手も護摩行やってた気がするなあ。
護摩行すると現役引退してから詐欺にあったりクスリで捕まったりしちゃうのかしら。

それとも選手を辞めて護摩行もやめると煩悩が爆発すんのかな。護摩行の威力すごすぎるやろ。

これからの展開になんら関係ないのに護摩行の話をやめられないことから推察しても、やっぱり護摩行には何かしらの力があるのかもしれません。

おもしろエピソードはいずこに?

思う存分護摩行って書いたので話を戻すんですけど、
おもしろい話を書きたいけどおもしろいエピソードに出会わないっつー悩みがあるんですよ。

人志松本のすべらない話を見ていたら、芸人さんたちはどうしてこんなにおもしろい場面に遭遇するんだろうかとうらやましくてしょうがない。

特に千原Jr.が好きなんですが、一体何をどうしたらこんなにおもしろい話ができるのか想像がつきません。

 

もしかして護摩行?

 

私に欠けているのはおもしろいエピソードに遭遇する才能ってやつなのかな・・・と思ったりもします。致命的やんか。

日常にアンテナを張れ

そんなもやもやを感じつつ、大好きな北小路公子さんのエッセイを読みます。

北小路さんの日常をつづったエッセイを始めて読んだときの衝撃ったらなかったですね、エッセイ読んで腹抱えて笑うなんて体験するなんて思ってもみませんでした。

こんな面白おかしいエッセイを書けるなんて、毎日毎日どんだけ面白エピソードに遭遇してるんだろ?

昨日も湯船に浸かりながら読んでたんですけど、ふとね、気づいたんですわ。

カタカナ
カタカナ

北小路さん、

そこまで奇抜な出来事に出会ってなくない?

お酒が好きで飲みすぎる話をはじめ、野球を見に行ったとか、入院中の母から電話がかかってきた、ネット回線の売り込みの電話がかかってきたとか、飼い犬を洗ったとか、誰の日常にでもあることばっかり。

もちろん護摩行になんて行ってない。

 

じゃあ何が違うっていうと、まあ大変にありきたりな言葉になるけど、目線ってやつですよね。

北小路さんの考え方、捉え方がおもしろい。

さらにエピソードの編集の仕方でおもしろさが倍増している。

上記2点を使って、すんごく小さなエピソードを何倍にでも膨らませてるんだなと。

 

そして私は悟りました。

つーか、それが文才ってやつで、エッセイってもんじゃないの?と。

 

おおう・・・

気づいてよかったような、気付きたくなかったような。

 

先述の千原Jr.だって、おもしろエピソードにたーんと遭遇しているわけではなく、これおもしろいぞってアンテナに引っかかってる数が多いんじゃなかろうか。

そこに話術が乗っかって、すべらない話になってるんだなと。

ほら、年末の笑ってはいけない24時でも、毎年松本人志がダントツでおしりをしばかれてるじゃないですか。

日常のおもしろいことに対して人一倍敏感だという証拠のような気がします。

何もしなくてもおもしろいことがバカスカ起こるなんつーのは幻想で、みんなおもしろいことを見つけようとしてるんだなーとね、いまさらになって気付きました。あーあ。

誰も護摩行なんて行ってないんだわ。

最後に

カタカナ
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おもしろい話を書きたい

そう思うなら、自分の感度をあげて、小さなことも見逃さず、おもしろいかもフィルターを通して見る癖を付けていくしかないんですね、これから気をつけます・・・・

とこのまま終わればいい話なんですけど、そう見せかけておいて実はこの記事は私が護摩行って書きたかったから書いた話だったりするのでした、ふははははは。

おかげさまで一生分「護摩行」って書いたわ。すっきりしました。

どうでもいい煩悩を消すために、てめえが護摩行に行って来いっつー話ですね。

とはいえ、これ以上護摩行と書くと来世分まで使ってしまいそうなので、いったんここまで。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。