【こんまりメソッド】最高の収納方法、それは何でも〇〇ること。-片付けぐるり⑰-

立てる収納 片付けぐるり

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

木曜日は片づけぐるり。

すぐに試せるシンプルで美しい最高の収納方法のご紹介。

全国の収納方法迷子の皆さーん!

ええ、収納ですよ。

収納をどうするかって話ですよ。

多くの皆さんが、まるで迷える子羊のように収納方法の荒野をさまよっていると思うんですよ。

「この世に数多ある収納・・・・しかし結局のところ、シンプルかつ効率的で見た目も美しく全てが解決するような最高の収納方法は一体どれなんだ・・・・」

最高の収納方法「立てる」

収納に迷える子羊たちに朗報です。

シンプルかつ効率的で見た目も美しく全てが解決するような収納方法、ありますよ。

さて、ここでこんまりメソッドを紐解いてみましょう。

私が収納方法でただひとつこだわっていることといったら、とにかく立てることです。
                       人生がときめくときめきの魔法

 

カタカナ
カタカナ

はい!答えがでました!収納は立てること!

立てる。ひたすら立てる。

立てる収納といえば本棚ですが、それ以外にたたんだ服も小物もなんでも立てて収納していきます。

私も昔は遊びにきた友人に「カタカナの部屋は必ず本が平積みしてあるな」と呆れられてましたが、いまや積む収納はほぼありません。トイレットペーパーくらいです。

立てる収納方法のメリット①

何でモノを立てるのかといいますと、モノの上にモノを積まないようにするためですね。

積読

積むという行為は空間を縦に使うことになります。

つまり極端な話だと、天井に当たるまで無限に積んでいけちゃうわけです。

これがよくない。

どこまでも積めるから、モノが増えても気づきにくくなるんですよ。

カタカナ
カタカナ

一方、立てる収納だったら床面積を使いますから、

モノが増えただけ場所が狭くなります。

「うわ、モノ増えた・・・・!!」と否応なしに分かります。

その時点でときめき選別をして持ち物を見直していくことで、散らかりにくい部屋が維持しやすくなるんですね。

立てる収納方法のメリット②

想像してみてください。例えば本を積んで収納しておくとします。

読みたい本が一番下にあるとします。

さてどうしますか。

下の本を取り出そうと思ったら、一回一回上に積んである本をどかさなくてはなりません。

カタカナ
カタカナ

2~3冊なら手間じゃないですが、

これが10冊越えてきたらどかすのも一苦労です。

じゃあどかさずにとってやろうと無理やりやってみたら、上に積んである本が全部倒れて雪崩になって大惨事になったり。

 

立てて収納しておけば、積んであるモノをどかすことなくさっと手に取ることができます。

収納を乱すこともなく、美しいまま出して戻せてストレスフリーです。

立てる収納方法のメリット③

うん、最後は感情論になるんのですが。

カタカナ
カタカナ

平積みって、

一番下に積まれているモノが辛そうじゃないですか・・・・?

もし自分が長時間上から押さえつけられたらイヤですもん、だからモノにもしない。

Help

こんまり先生いわく、「モノを積まれた状態のモノはどんどん弱って存在感が薄くなり、最後にはそのモノを持っていたこと自体忘れてしまう」とのこと・・・・

組体操でも最下層は一番辛いのに誰も見てくれないもんね、注目されるのは上ばっかりで。
あれ悲しいよね(体験者)

いますぐ立てまくろう!

ここまで読んでくださった皆さんはもうお分かりですね。

家の中で積んで収納しているモノを今すぐ救助に向かってください!

救助したらそのまま立てる収納に移行!

それだけで、「シンプルかつ効率的で見た目も美しく全てが解決するような最高の収納」を手に入れることが出来ます。

立てる収納②

立てるだけで、モノの量が簡単に把握出来るようになります。

量が把握できれば同じモノを買ってしまう可能性も減りますし、どこに何があるか一目瞭然。

さらに取り出しやすく戻しやすくて乱れない、見た目も美しい。最高!!!

 

はじめは「場所をとるな」と思うかもしれませんが、慣れたら立てる収納しか出来なくなります。

いまや積まれている収納を見ると「一番下の子が弱っちゃう!大変!!」と思いますし、
おしゃれなお店の本平積みディスプレイを見るだけで心がざわざわしして落ち着かないし(これだけ読むと弊害っぽい)

弊害があったとしてもそれ以上に見返りがありますから、とりあえず今あるモノを立ててみるところから始めていただけると幸いです。

けっこう楽しいですよ!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。