鈴木奈々から学ぶ「親しみやすさは諸刃の剣」 -嫌いな女ランキング2019から学ぶー

嫌いな女ランキング2位・鈴木奈々 水曜日:芸能世界の考察

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

水曜日は芸能世界の考察をお届け。

嫌いな女第2位・鈴木奈々について考える。

嫌いな女ランキング2019

雑誌主催で嫌いな女ランキング2019というものが公開されました。

毎年やっていること以外知識がなかったのですが、今年はたまたま内容を見たんですよ。

ちなみに上位はこんな感じ。

1位和田アキ子(175票)
2位鈴木奈々(129票)
3位ベッキー(76票)
4位工藤静香(68票)
5位泉ピン子(65票)

 

・・・・・ベッキーのみそぎはまだ終わっとらんのか。

数年前のことをここまで引っ張られるとは少々気の毒です。

カタカナ
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投票した人の脳内芸能ニュースはまだ更新されていないのでしょうか(失礼)

しかし、今回注目したいのはベッキーではありません。

2位の鈴木奈々です。

鈴木奈々について考える

私の正直な感想としては「みんなそんなに鈴木奈々に興味があるんやなあ」しかないです。

鈴木奈々 公式ブログ
タレントとして多数のTV番組やCMに登場中。 『いつも皆さんに元気をもらっているので、ブログで元気や笑顔を 届けられたらうれしいです♥』

私は好きでも嫌いでもないけど、興味もありません。

カタカナ
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化粧品の広告キャラクターになってた時は

メーカーは正気なのか」と思ったけど。

もしや社長の親戚なのではと疑いました。(だからって調べるほどの興味はない)

 

それはさておき「鈴木奈々、嫌いやわ~」と世間に思われるためには、少なくとも全国区のテレビ番組に数度出演して、ぱっと頭に浮かぶまで名前を憶えてもらわなくてはなりません。

無名の人が嫌われるわけありませんし。

しかも嫌われるほどのインパクトを与える必要もあります。

鈴木の場合、一回一回のインパクトは弱くとも、数年に渡ってジャブを打ち続けた結果、ついに2位に輝いたという印象 。

嫌いと言われて嬉しい人間はいませんが(実際に本人も傷ついているらしい)、和田アキ子・ベッキー・工藤静香・泉ピン子という、もはや殿堂入りメンツの中で2位をとるだなんて、むしろ名誉の負傷と呼んで差し支えないといえるでしょう。

努力の結果ですね。

理由を考えてみよう

ランキングされた理由は「うるさい」「同じことを二度言う」だそう。

鈴木の持ち味そのままだね・・・

このランキングを見ていて思うのですが、5位までは殿堂入りメンツ、いわゆる大物・ベテランと呼ばれる人たち。そこに突然の鈴木奈々。

妙に浮いてるなーと感じます。

カタカナ
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あ、これ、鈴木が小物だから票が入ってるんだわ。

親しみやすさは諸刃の剣

人をつかまえて小物というのも失礼な話ですが、どうにも鈴木奈々には小物感が漂っています。

よく言えば、とても親しみやすい訳で、ここまで知名度が上がったのも鈴木の持つ気安さみたいなものが受け入れられたのだと思います。

テレビ内できゃあきゃあ騒ぎつつ、周囲からいじられるキャラクターとして認知されたがゆえ、世間全体も鈴木を軽んじているように感じられるのです。

カタカナ
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テレビの中で行われている鈴木に対する「イジリ」というもの、

それを一般人もやっていいと勘違いしだしてる気がするんですよね。

うるさい云々よりも、「鈴木奈々だから、ひどいことを言ってもいいやwww」「嫌いな女?・・・鈴木奈々って言っとけばいいや」が先行した結果、今回のランキング第2位になったのではないでしょうか。

このランキングの総投票数は・・・・?

現在の状況は鈴木本人の持ち味の結果です。

うるさいキャラで仕事をしている、でもうるさいキャラで嫌われている。

親しまれたからここまで売れた、でも親しまれた分だけ軽んじられた。

すんごい矛盾。悩ましい。

 

同じバラエティ女性タレント枠に朝日奈央という「NGなし」新世代バラエティモンスターも登場してきてますし、ここから鈴木奈々がどうしていくのか興味が出てきました。

せっかくなのでしばらく見守ってみたいと思います。

 

あとね、いま気が付いたんですけど、このランキングの総得票数。

1,433票ですって!

カタカナ
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日本人口1億2千万分の1,433!

パーセンテージにして、0,001%!

・・・・鈴木奈々よ、こんなランキング気にしなくていいのかもよ。

ここまでの超少数意見に翻弄される芸能界とは本当に大変なところですね。

そして、私はこんなランキングに投票しないように、気を引き締めて生きていこうと思います。

カタカナ
カタカナ

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。