自分の苦手は誰かの得意 -カタカナがSolo Workerを目指す話⑬-

自分の苦手は誰かの得意 Solo Workers

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

今回はSoloWorkersの話をお届け。

苦手を克服するより、フラットにする方法を考えよう。

ーー前回までのあらすじーー

初めての商品提供を終了させたカタカナ。

安心したのもつかの間、解決せねばならない課題が山積み・・・

どうするカタカナ、どうなるカタカナ、次回「課題を片っ端からやっつけて再販するぞ!」

乞うご期待!

現在は葛湯デイズ

で、どうなったかといいますと、進捗0。

まごうことなき0。

やらなくちゃと思っているんですよ。

Solo Workersの受講期間は7月頭までですから、それまでに出来るだけいろんなことやって講師のアドバイスをもらってブラッシュアップしないとと分かっているんですよ。

でもどうしても乗り気になれない・・・・

乗り気になるかどうかでやってたらダメだと思うけども。

 

おそらく、最初の提供が終わって緊張の糸がぷつんと切れてしまったようです

切れてしまったから動けないーー・・・なんて言ってる場合じゃないと分かっているのですが、なかなか動けないのです。

カタカナ
カタカナ

お客様への提案は楽しすぎて、むしろいますぐやらせてください!

ぐらいの勢いなんですけど、そこに至るための準備が進まない・・

気持ちと体がうらはらで、葛湯の中を歩いているようなもどかしさがあります。

このままではまずい

葛湯デイズを過ごしているカタカナですが、そんなことも言っていられなくなりました。

所属しているオンサインサロン・ライフエンジンで大きなクラウドファンディング企画が立ち上がったんですよ。(今はまだオープンじゃないので詳細はふせます)

ここはひとつ勇気を出そうってことで、支援者へのリターン品目として片づけサービスの提供を申し出たんですわ!

勢いで手を挙げてみたものの、ふと我に返って気が付きました。

カタカナ
カタカナ

おいおい、これって失敗したらお客様だけじゃなくてクラウドファディング側にも迷惑かかるやん!

まずはじめに気が付けってつー話ですが、勇気奮い起こすのに精一杯で頭からぶっとんでました。

ピンチはチャンスに

今のままではまずい。

大変にまずい。

何とかして課題を解決して、サービスをブラッシュアップしてクラファンリターンに望みたい。

 

進捗が進まない原因は「困るのが自分だけだから」

パニックの大きな原因は「自分のサービスとクラファンのスケジュールが平行してていつ何をすればいいのかよくわからないのに、がっつり責任だけ感じてる」

原因がわかったって困ったことには変わりない・・・
しかし本当に困ったとき、人の知恵は生まれるものですね。

カタカナ
カタカナ

ピーンときました。

「手伝ってもらえばいいんだ!!!」

片付けリターンチーム結成!

そんな訳で、クラファンリターンに向けてチームを編成しました!

メンバーはこーじーさんと私の2名体制です。

こーじーさんは全般にわたって、いつも気にかけてくれている優しい人。

以前から「何でも手伝いますよ!」と言ってくださってたので、甘えさせていただく事にしました。

今回はスケジュール管理を主として、紹介文の確認などなど全体の補佐をお願いしています。

 

チーム結成してもうすぐ1週間が経とうとしているのですが・・・

カタカナ
カタカナ

ほんとに楽!!!

この世の春ってくらい楽です。

人の目があるからサボらないし、処理の優先順位があがる。一緒に進捗速度もあがってきました。

何といってもこーじーさんがすごくて、私がわたわたしているうちに先回りしてしてスケ管してくれて、カタカナの不安に対してコメントや対応策を書いてくれたり、率直に励ましてくれるんすよ。

ありがたいしかない。

コミュ障で人に「一緒にやろうよ!」と声かけたことなんて一度もない人間がチーム結成をお願いしたんだから偉すぎる、ほんとに頑張ったぞ私。頑張ったから楽になったんだ。

改めて自分の苦手を知る

改めて、自分が計画を立てることがいかに苦手かよくわかりました。

ストレングスファインダーという自己分析ツールがあるんですが、適応性(その場にあわせて行動する)が上位、規律性(計画を立てて従う)が下位にという結果になっておりまして。

どうしてもその場のノリで行動しちゃう。

カタカナ
カタカナ

だからって、仕事では計画が必要ですし、スケジュール管理もしないわけにいきません。絶対にお客様にはご迷惑をおかけできないし。

今までは自分を奮い立たせてどうにかしてきたのですが、2件の未経験事案が同時に動くことになったせいでパニックになってしまいました。

現職もそうなのですが、場数を踏めば出来るようになるんですよ。

でも情報が集まりきるまでうまく出来ないし、心労も半端ない。死ぬかと思った。

自分の苦手は誰かの得意

いやー、自分が苦手な分野を得意な方(もしくはやってくださる方)にお願いするってめっちゃめちゃ大切なんですね。開放感すごい。

私、いままでチームを組んで同じ目標に向かって働いた経験がなかったんですよ。

チームには属してたけど、あくまで個人で活動するって働き方してきました。

問題を話し合い、知恵を出して解決するという流れを体験した事がなくて(大丈夫か私)

ひとりで考えたほうが早いからとチームを作ることに若干抵抗がありました。

でもいまは違います。

カタカナ
カタカナ

「お互いの長所を生かして、弱点をカバーしあう」ってよく聞きますけど、これは本当に合理的ですね。

今回は、私が提供に集中できるようにとこーじーさんが裏方全部引き受けてくださっているため、ちょっとずれるかもしれないけど、それでも苦手を誰かとシェアできるだけで心の負担が軽くなります。

まとめ

Solo Workerになるということは、基本的に1から10まで自分の力でやらなくてはならないということ。

でも、誰にだって苦手分野があります。

できれば手伝ってくれる人を見つけること。

それが難しいのであれば、道具やシステムを使ってフラットな状態に持っていく工夫が必要なのですね。

 

自分ひとりしかいないからこそ、苦手をいかにサバイバルできるかにかかっているんだなあ・・

よし!初チーム戦、初戦を飾るぞ!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。