火を点けたのは誰だ? -好きでもない芸能人のブログパトロールをする気持ちが分からないー

炎上させたのは誰? 水曜日:芸能世界の考察

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

水曜日は芸能世界の考察をお届け。

最近の炎上騒ぎを見ていてカタカナが思うこと。

こんなの、一体誰が見つけたの?

TVでヒロミを見かけると自動的に松本伊代が頭に浮かびます。

いつもはそれだけなのですが、今日はなぜか「そういや松本伊代って前に炎上してたなあ・・」まで思い出しました。深い意味はありません。

それにしても。

久しぶりに思い出した今回も、初めて聞いた時と同じ感想が湧いてきます。

カタカナ
カタカナ

「誰が見つけたの?」と。

松本伊代を炎上させたのは誰?

知らない方大多数かと思うので、ざっくりご説明いたしますと、松本伊代と早見優が線路の中に入って撮った写真をブログにUPしたところ、

「線路に入るな!」

「非常識」等という声が寄せられて炎上、って話だったと思います(うろ覚え)

確かに線路に入っちゃいけないし、実際書類送検されてるし、ご指摘ごもっともなんですけども。

カタカナ
カタカナ

それはそうと、

私はいったい誰がその写真を発見したのかが気になります

いや・・・うん、失礼を承知で言わせていただくんですけど、松本伊代のブログ読む?

「ちょっと時間できたな、よし、松本伊代のブログ読もっと」てなる?

・・・・なる人はごめんなさい。

カタカナ
カタカナ

いつでも読んでるよ!って方はきっと、

昔から応援している古参兵だと思うんですよ。

生粋のファン。

 

それにね、生粋のファンの方が例の写真を見たら「線路に入るな!」じゃなくて、

「線路に入るのは良くないからやめた方がいいですよ」とか「記事取り下げた方がいいですよ」と諭すと思うんですよね。

推しのあかんとこを拡散もしないだろうし。

 

松本伊代のファンばかりが見にくるであろうブログなのに、何で炎上したの?

と考えてみると、ファンじゃない人たちがわざわざ写真を見つけてコメント→拡散してるんじゃないかと思うのです。

ファンじゃない芸能人のブログを見る気持ちが分からない

ここから完全に私の想像で恐縮なんですが、つーかさ、いちばん初めに「線路に入ってる!非常識だ!」って拡散した人はファンでもないのに松本伊代のブログ見にいってたの?

カタカナ
カタカナ

何?暇なの?

ここまでずっと松本伊代をやり玉に挙げてますが、別に誰が入ってもいいんですよ。

それこそ早見優でもいいし、松本明子だって、綾瀬はるかだって誰だっていい。

 

私が気になるのは、何でわざわざファンでもないのにブログ読みに行って、火種まいて帰っていったのかってこと。

片っ端から、ファンが少なそうな(失礼)芸能人ブログを読むのが趣味なんやろか。

ブログパトロール。

インタビュアーの吉田豪みたいに、芸能人が昔だした本をコレクションしてるような感じなんでしょうか。

うーん、違う気がする。

カタカナ
カタカナ

芸能人の良くない行為を見つけて炎上させるためにブログ読んでる

そんな気がします。

それ、いまやらなあかんことなの?

人の趣味にとやかく言う趣味はないんですが、単純にそれどうなの?と思います。

本当に吉田豪的に趣味にしてるんならいいんですけど、
明日、いえ、5分後に死ぬかもしれないのに、炎上させたい一心で好きでもない芸能人のブログまわりしてていいの?と。

死ぬときに「あいつとあいつを炎上させてやった・・・充実した人生だった」ってなるんかなあ。

それとも「あいつを炎上させるネタをつかんだのに・・・無念」と思うんかなあ。

逆にすごく思えてきた

とつらつら考えてたんですが、好きでもない人のブログを読む時間を設けるって一周まわってすごくない?って思えてきました。

私なんか毎日毎日タスクに追われて、やり残したことたくさんあって、読みたい本も記事も読めないままなのに・・・・

そんな私を尻目に好きでもない人のブログを読みまわれる余裕。

カタカナ
カタカナ

うらやましい。

どうしたらそんな時間を抽出できるんだ・・・・・?

あれか、不労収入のあれか。

お金に働かせてるやつか。

興味がないなら不干渉がよき

とまたここまでつらつら考えていたのですが、どんなに暇になっても、どんなにお金に働いてもらう環境になっても、わたしゃ松本伊代のブログを読むことはないし、ましてや炎上させたりはしないっすね。

松本伊代に興味ないもん。

時間がもったいないわ。

 

嫌いじゃない、好きでもない、特に興味はない。

興味がないなら不干渉、距離と節度を保っておくってのが、SNSでも実生活でもお互いを守るルールじゃないかなと、そう思う春の夜なのでした。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。