You Love Money?-カタカナがSolo Workerを目指す話③-

お金。好きですか? Solo Workers

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがおすごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜日はSolo Workers報告をお届け!

カタカナは、お金が大好きですーーーーー!!!!(白目)

みなさん、お金は好きですか?

第2回講義が始まってまなさんの第一声。

「You Love Money?(あなたはお金が好きですか?)」

 

うーん、正直なところ
「お金が好きとは言わないが、もらえたら嬉しい」でしょうか。

もちろん嫌いじゃないけど、好きって言っちゃいけないような気がします。

お金って悪者なの?

Solo Workers第2回のテーマは「お金に対する抵抗感をなくす」。

問い)どうしてお金がいるのか?
答え)お金がないと事業が続けていけないから!

 

とりあえず、これからSolo Workerとしてサービスを販売したと想像してみます。

・・・・・ううっ。

お金なんてもらっていいんやろか。怖い。

それに、こんな私にお金を支払っていただくなんて申し訳ない気がする・・・・

でもたくさんもらえたら嬉しい。

カタカナ
カタカナ

お金を怖がる私とお金を欲しがる私、
両極端な自分を感じます。

 

でも怖がる気持ちの方が強いかもしれません。

正当な対価だったとしても、誰かからお金をもらうことに恐怖と罪悪感を感じます。

何だか悪いことをしているといいますか・・・・

清貧なんて言葉があるように、「富める者は醜く、貧しい者は美しい」という思いがチラっとある。

お金は汚いもの、執着してはいけないものとどこかで感じています。

 

しかしSolo Workerとして生きるためには、この恐怖も罪悪感も思い込みもこの瞬間から捨てなくてはなりません。

だって事業が続けられないから。

あ、これSolo Workerとして生きていけないってことだ・・・・・

絶対に乗り越えないといけないことなんだ。

 

まなさんは続けます。

お金はかるーーく受け取りましょう。お金はお金です。

おごるよと言われたら、ありがとうございます!だけ言って、

お返しなんて考えないようにしてください。

 

うわっまじか・・・・・!!

実は、オンラインサロン「ライフエンジン」内でこてんさんがカタカナ宛のPolcaを立ててくださっているんですよ。

仲間内のクラウドファンディングなんですけど、お話いただいた時は
「私なんかのためにみなさんの大事なお金をちょうだいするなんていいのだろうか・・・・」と
めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ悩みました。
(結局、こてんさんの熱意にうたれて承諾しました)

カタカナ
カタカナ

「わーいわーいありがとうございまーーす!(にっこり)」
ってくらい軽やかに受け取らないといけないのですね。

ぐはっ・・・・

大事なことなので何度でも言います「赤字、ダメ絶対」

そして今回の講義でいちばん大切なこと。

それは「赤字、ダメ絶対」

お金をもらう罪悪感から経費を無視した低すぎる価格設定にしがちですが、(サービスの値付けしたことないですが想像がつきます)

Solo Workerでいるために「赤字、ダメ絶対」

さらに「薄利多売は控える」!!!

自分を安売りしてはいけないということですね。

 

利益=売上ー経費

赤字を考えるときに必ず出てくるこの式。

この考え方、カタカナはけっこう馴染んでいます。ふっふっふ。

なぜなら、前職のおもちゃ屋兼雑貨屋の時に毎日聞かされたから(遠い目)

 

余談ですが、通常の雑貨やおもちゃは原価7割程度なのですが、一部のゲームソフトやハードって原価9割以上なんですよ。

初代DSの時、店頭に出せばあっという間に売れてしまう無双状態だったのですが、売れば売るほど赤字になるという本末転倒をキメていたらしいです。

「赤字、ダメ絶対」×「薄利多売はひかえる」の真逆。

カタカナ
カタカナ

そりゃ、給料上がらないよね・・・・

(遠い目)

価格設定は難しい

でも、こんな高値(と自分で思う)価格をつけて、お客さんくるのかな・・・・・

自信ないし、まずはモニター価格や無料体験してもらっ・・

無料に集まるお客さんは本来のお客さんではありません。

うわあああああああ!!!!!確かに!!!!!!

自分が意図している客層ではないかもしれない。

 

でもいきなりお金もらうのは心理的にハードルが高・・

無料だと提供側にも甘えがでます。なるべくお金を支払ってもらってください。

ギャーーーーーーース!!!

無料だったらちょっと粗相しても許されるかもって思ってた。ごめんなさい。

最後にもう一度聞きます。あなたはお金がすきですか?

それにしても、受講生(主に私)の甘えや逃げをきっちり封じてくるまなさん。

お見事・・・

きっと同じところでつまずく人がたくさんいるんだろうな。

わかる、わかるよその気持ち。

 

半農半Xで最低限のお金を得て暮らしたい自分。

石油王から毎月1000万振り込んでもらいたい自分。

 

対価としてお金をもらうことから逃げたい自分。

自分のサービスを高く買ってもらいたい自分。

 

・・・・しんどい。見つめるのしんどい。どっちも自分の中では真実だもの。

でも今の私は、すべてSolo Worker優先。

だったら言うしかありません。

 

You Love Money?

カタカナ
カタカナ

Yes! I  Love Money!!!

 

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。