ほっほっほっ、失敗しないおいしいアボカドの選び方をそなたに伝授しようではないか

アボカド 金曜日:雑多な話

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜日は雑多な話。

たまにはお役立ち情報も書いちゃうんだから!

アボカドは一か八かに賭ける食べ物・・・?

アボカド好きのみなさん、こんにちは。

改めましてアボカド大好きカタカナです。

 

みなさーーん!おいしいアボカド食べたいですかーーーーー!

スーパーであれこれ考えて「きっといける・・・!」と一か八か買ってますかーーーーー!

それなのに切ってみたら硬かったり変色してたりと、悲しい思いをしてますかーーー!

 

分かる、分かりますよ、みなさんの心の叫びが聞こえるようです。

だって私もそうでしたから。

でもご注目、「そうでした」という過去形でございます。

そう、私は「アボカド買ってがっかり症候群」から抜け出したのです。

100万光年ぶりに、お役立ち情報を書いちゃうYO☆

アボカドチェックポイントは3つ

みなさまそれぞれお好みがあるかと思いますが、今回は
「硬すぎず柔らか過ぎず、ほどよく熟れてすぐ食べられるアボカド」の見分け方を徹底レクチャーします。

チェックポイントは3つ!

  1. 見た目
  2. 弾力 です。

①形 卵型を選ぼう

スーパーで売られているアボカドの形は、大きく分けて2種類あります。

丸型と卵型です。

私のおすすめは断然卵型。

卵形のアボカド

こちらは最近のお気に入りファーマインドのアボカド。

 

私には味の違いは感じられませんが、丸型は卵型より種が大きいことが多いです。

つまり食べられる部分が少ないってこと。

どうせなら沢山食べたいですから、卵形をおすすめします。

②外見:ヘタを見よ!

さあ、下の写真を見てください。

これがおいしいアボカドの外見です。

もし君にひとつだけ強がりを言えるのなら、写真をしっかり目に焼き付けてください・・・・・・なんて言わないよ絶対。

アボカド外見

 

意味不明の槇原敬之の替え歌は置いといて、チェックしていただきたいのはここ!!

ヘタ

おわかりでしょうか。

そう、ヘタがついているのです。

ヘタがないものはそこから空気が入るのか、中身がちょっと乾燥気味だったり酸化して黒くなっている可能性が高いです。

 

さらに注目いただきたいポイントがあります。

ここ!!

ヘタのアップ

 

分からんわ!という皆さんの心の声が聞こえてきそうです。

その眉間に刻まれたしわを伸ばしていただいて、よーく、よーく見てください。

すきま

ヘタと実の間にほんの少しだけ隙間があるんですよ。

1~3mmくらい。

この状態がベストです。

 

ヘタが隙間なく付いている実も、ヘタと実の間が大きく開いた実も個人的にあまりおすすめしません。

ヘタが実にぴったりくっついているほど新鮮と言われていますが、アボカドは追熟させて食べるものなのでそこまで新鮮さを求める必要はないかなと思います。

逆に収穫して時間が経つと、ヘタが乾燥してしぼんでくるそう。

つまり、ヘタと実の間が大きく開いている実やヘタがない実は古い。

だから熟しすぎていることが多いです。

このわずかな隙間、これこそが硬すぎず柔らかすぎない絶妙な熟し具合のサインなのです・・・・

 

色は濃すぎない赤茶色の方がいいかなー?くらいです。

いまはアボカドの銘柄や産地もさまざま出てきていて、緑色でも食べごろアボカドとして売られている場合があります。

一概には言えませんが、個人的に「緑と赤茶色が並んでたら赤茶色を買っちゃうわ」程度でしょうか。

皮に亀裂が入っているとおいしいともいいますが、私はあまり差を感じません。

なかなか見つからないし。

それよりもヘタを確認した方が一目瞭然&確実!

③弾力:ほんの少しだけ柔らかければ十分

硬いアボカドにあたったときの絶望感たるや、悲しみを越えて世界を滅ぼしたくなりますよね、分かります。

だから、安全策を取って柔らかめのアボカドを選んじゃいますよね、分かります。

 

でもそうすると熟しすぎてて中が黒かったり、筋張ってたりしておいしくない。

次こそはと思ってもまたビビっちゃって同じ間違いを繰り返す、悲しきカルマを背負っていらっしゃる方も多いと思います。

 

ここで選ぶべきは、ほんの少しだけ柔らかいアボカドです。

触ってみて少しだけ弾力があるもの、ちょっと硬いかも?と思うもの。

それが食べごろです。

 

勇気を持って、いつもより硬めのアボカドを選んでみてください。

怖いよね・・・・・

その恐怖をくぐり抜けたら、きっとそこには今までと違うアボカドが待っていますよ・・・

でもぎゅうぎゅう押し過ぎると傷んじゃうから、マナー違反にならない程度にね・・・・

絶対失敗したくないときは

さて、さきほどのアボカドを切ってみましょう。

包丁

ぐるりと一周。

切り分けたアボカド

よし!きれいだ!

成功です!

いつも以上に種が小さいぞ!(TOPの画像と見比べていただくと分かりやすいです)

ちょっとすが入っていましたが、これくらいは許容範囲でしょう。

 

これをどうやって食べるかといいますと、

ポン酢アボカド

切り目を入れ、穴部分に自分の気が済むまでポン酢を流し込みます。

納得したら切り目部分を軽く左右に開き、ポン酢が全体にいきわたるようにします。

スプーンですくって召し上がれ。

 

これ、さっぱりしておいしいですし、なんたって皮むかなくて済むから楽。

切り目を入れるときに皮まで切ってしまうと、ポン酢が皿に流れ出してしまうのでお気をつけください。

熟し具合を写真でお伝えすることは難しいのですが、硬すぎることなくほどよく熟しておいしく食べることができました。

 

あとね、お客さんに出すとか、今日硬いアボカドに当たったら私の人生まじ終わるしくらいに失敗したくない時。

そんな時は素直に高いアボカドを買うのがいちばんです。

高くてもおいしくない食べ物もありますが、アボカドに関しては値段と味が正比例するから!

 

大阪市だと、ファーマインドの特熟が平均200円前後で売られています。

株式会社ファーマインド | 商品ラインナップ | アボカド
青果物を未来まで支え続けるFarmind

通常のアボカドより一回り以上大きく、ずっしり。

いままでご紹介した見分け方を読んで「ちまちましたことやってられないわ!」と思う方、確実においしいアボカドを食べたい方、アボカド嫌いを克服したい方は高級アボカド一択!

私はたまに見切り品を買うのですが、それでもおいしい。

つーか、これ食べちゃうと普通のアボカドに戻れないくらいに、なめらかクリーミーでおいしい・・・・食べたい・・・・

さあ、楽しいアボカドライフを!

おいしいアボカドの見分け方、いかがでしたでしょうか。

まとめると、

  1. 卵型
  2. ヘタと実の間にわずかな隙間がある
  3. 押してみて、ほんの少し弾力がある
  4. 外したくない時は高級アボカド

 

あくまでもカタカナの勝手な方法ではありますが、まずいアボカドに当たることはなくなりました。

さらに、「あー!またかよ!」と自分を責めることもなくなりました。

つまり。

おいしいアボカドを選べるようになると、精神衛生向上に役立ちます!

 

硬い柔らかいなどお好みがあると思いますので、ご自分の好みを探りつつ、ベストアボカドを見つけていただけたらと思います。

では、楽しいアボカドライフをお送りください。

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。