カタカナの睡眠事情・前編 -歳を取ると睡眠時間が短くなる現象ー

ベッドから起きられない 火曜日:加齢報告

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

カタカナ
カタカナ

火曜日は加齢報告。

眠たがりのカタカナの話です。

 

歳を取ると睡眠時間が短くなる

歳をとると早く目が覚めるようになる、とはよく聞くものです。

同様に長く寝るにも体力がいる、ともよく言います。

 

実際、私も長時間寝られなくなってきたなと思うようになりました。

だけど、同年代の話を聞いてみると私の「長く寝られなくなってきた」とはちょっと様子が違うようです。

カタカナの朝のスケジュール

現在、のんきち(夫)の帰宅時間などなど諸事情あいまって12時過ぎにベッドに入ることも多く、平均睡眠時間は6時間ほど。

どうしても起きられないもので、平日はのんきちに起こしてもらっています。

彼は完全朝型。うらやましー。

6時53分に起こしてもらい、NHKの0655を見て、7時27分に家を出発します。

この状況を見ると睡眠時間がどうより、 女性会社員(38歳)が自分で起きられず人に起こしてもらって起床後30分で出発しているという方が問題かもしれません。

中1男子でも、もう少し身支度するわ。

同世代は眠れないらしい

どうしてここまで起きられないかというと、私がとにかくよく寝る体質だから。

よく言うロングスリーパーというやつです。

10代20代の頃は、余裕で12時間以上寝ていました。

半日です。

起床してテレビをつけたら、笑っていいとも!が始まってるなんてことも。

 

30代になってからさすがに半日寝ることはなくなったものの、ほっといたら9時間以上寝ておりました。(体力仕事だったこともありますが)

そして40歳目前となった今、9時間以上寝ることができなくなりました。

いつも7時間半で目が覚めます。

私だってそれなりに睡眠時間は減ってきているのです。

 

しかし周囲を見ると、寝たくても6時間しか寝られなくなった、4時間しか寝られなくなったと言います。

4時間て。

どういうことなの、40歳になるとナポレオンが憑依してくるの?

6時間睡眠の弊害

いつだって7時間半寝たい私からすると、6時間睡眠はきついのです。

日中はだいたい眠い。

午前中は乗り切れても、午後5時~7時の間に猛烈な眠気が襲ってきます。

仕方が無いので、通勤電車はもちろんのこと、勤務時の昼休みも食事をとらず休憩所で寝てごまかしごまかし暮らす日々です。

 

土曜日は7時58分まで寝て、溜まった睡眠負債を返却。

え、この時間に起きるのは8時から朝ドラ「まんぷく」を見るためですよ、ええ。

世間では6時間で目が覚めると悩んでいるのに、6時間で起こされると悩んでいる私。

人生の周回遅れ。

7時間半寝るための作戦を考える

ところで、高齢者になると自然に朝が早くなるといいます。

実際に祖父母も朝が早かったですね。

 

ただ小耳にはさんだ話によると、

高齢になって体力がなくなる

早く寝る

朝早く起きる

という流れにどうしてもなってしまうらしいんですよ。

よく考えてみたら当たり前なんですけど、 夜8時に寝れば、たいがい6時ごろには目が覚めてしまいます。

12時間寝てた最盛期の私でも朝8時に目が覚める。

 

つまり、間違いなく7時間半寝ようとするなら就寝時間を早めればよいということ

これ以上ない程に正しく美しい選択肢です。

6時に起きようと思ったら夜10時30分。

5時だったら夜9時30分。

 

これは早い・・・・・・・・・

下手したらのんきちはまだ帰宅していません。

昔、疲れすぎて夜9時すぎにベッドに入っていたら、ゆうパックが配達にきたことあったな。

来年から新たな取り組みを始めます!

とはいえ、このままだと体の負担が大きくなるばかり。

年々無理がきかなくなってきているのですから、早めに対策を打ちたいところ。

 

だから、来年からタスクシュートクラウドでスケジュール管理をすることにしました!

スケジュールの見える化で無駄時間をあぶりだし、時間の有効活用をすることが目的です。

複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明してやろうというわけですな。

習慣化できれば、睡眠時間確保の手助けになるかもしれません。

 

我ながら大変前向きな解決方法です。

つーか、この時点で称賛されてもよいぐらい。

始めてみないとどうなるかわからないですけど、いかにも来年度の抱負ぽいのでここに記します!

加齢進行には知恵と工夫で対抗するのみ!なめんな!!

 

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。