「ワイン」にまつわるエトセトラ -食べて書いてまた食べる話50ー

ワイン 火曜日:食べ物の話

どうも、カタカナことカタオカカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

火曜日は50音でつづる食べ物の話。

今回は「わ」。

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「わ」はワインの「わ」。

今回は単刀直入に、ワインについて思うこと。

未だに大人の飲み物だと思ってる

子どものころはワインなんてメジャーな飲み物じゃなかったせいか、今でもブルジョアな大人の飲み物な気がして仕方ありません。

古い洋館に住む地域でいちばんのお金持ちが、メイドと執事をはべらせた、ながーーーいテーブルの端と端に座って飲む。

とか。

成功したIT社長が、六本木ヒルズの高層階でバスローブのまま夜景を見下ろしながら飲む。

とか。

 

一方で、大人になれば自然と新聞がすらすら読めるようになったり、難しい文章が書けるようになったり(しかも達筆)、高級フレンチレストランでワイングラスで乾杯するようになるもんだと思っていましたが、まったくそうじゃありませんでした。

まだその未来は訪れておりません。残念。

未だに川島なお美の飲み物だと思ってる

亡くなった女優・川島なお美はかつてワイン好きが高じて、

「私の血はワインでできている」

と公言されておりました。

この言葉は日本中にかなり強いインパクトを与えまして、一定年齢以上の日本人に

ワイン=川島なお美イメージを植えつけています。

 

さらに川島直美はこれだけに飽き足らず、

「私の血管の中は、カベルネ・ソービニヨンよ。」

とか

「事故で大量出血したら、輸血はボルドーワインでね。」

とも言っていたこともあって、

ワインが好きすぎるとおかしなことになるんだな・・・と今でも思っています。

 

川島なお美の他に有名なワイン好きだと稲垣吾郎・石田純一となりますので、やっぱり

ワイン=変わった人イメージを払拭できません。

 

あとね、ハズキルーペのCMな!

「これ、えみが生まれた年のワインだよ」と舘ひろしがダンディに微笑む姿がお茶の間に流れておりましたが、このせいでワインに何かしゃらくせえイメージがついた気がします。
貴族の遊びっつーか。浮世離れしてるっつーか。

ワイン側はハズキルーペに対して、若干の慰謝料を請求してもいいと思う。

庶民が飲んでるのワインじゃない疑惑

ブルジョアな大人でちょっと変わった人が嗜む貴族の遊び、それがワイン。

というイメージが付きすぎて、一般家庭で飲まれているワインって本当はワインじゃないのではと疑っています。

一般人が飲んでいるワインは、ワインにそっくりな別の液体で、真のワインは一部富裕層にしか手に入れられないのではないだろうか。

富裕層は真のワインを飲みながら、庶民はあんなものをワインと思って一生を過ごすのね可哀想にほほほほと思っているのではないだろうか。

きっと真のワインは我々が飲んだことのないような夢のような味がするに違いありません。

そうじゃないと、1本数百万の値がつく意味がわからんもん。

最後に

てな訳で、私がワインについて思うことをご説明してきました。

とりあえずこういうことだから、赤ワインが渋くて飲めない私をあーだこーだ言ってはいけないのです。

 

もしかしたら真のワインの赤だったら飲めるかもしれませんので、ごちそうしてくださる富裕層を募集しております。

ご応募はkatakana-5min@gmail.com、もしくはTwitterのDMまで。

奮ってご応募ください。お待ちしてます!

カタカナ
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今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。