東出昌大とロイヤルファミリーと婿養子感(不倫報道で男性が叩かれるって珍しいよねえ)

ひざまづく 水曜日:芸能世界の考察

どうも、カタカナことカタオカカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
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水曜日は芸能世界の考察。

東出昌大ってめっちゃ婿養子イメージがある・・・

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東出昌大の不倫報道が気になる

ワイドショーの花といえば、芸能人の離婚問題である。

普段なら興味のない話題だし、撲滅したいとさえ思っているが、最近珍しく動向を見守っている案件がある。

東出昌大の不倫騒動だ。

なにやら普段とは世間の風向きが違うようなのである。

いつもと世間の反応が違う気がするんだが

内容としては、東出昌大が若手女優の唐田えりかと3年に渡る不倫関係にある、というごくごく普通の報道だ。

普通すぎてふーんとしか感想が出てこない。むしろつまらないとさえいえる。

それでいて気になるのは、東出昌大が思ったよりも世間から叩かれている点である。

当たり前だろと思われるかも知れないが、ちょっと待って欲しい。

通常、不倫をして叩かれるのは女性がほとんどであって、今回のように男性の方が叩かれるパターンは珍しくはないだろうか。

 

世間を騒がせた川谷絵音とベッキーも、今回同様、既婚男性と未婚女性の不倫騒動であった。

この時、川谷以上に炎上したのはベッキーであり、この件のせいで未だに嫌いな女ランキングにノミネートされてしまうくらい叩かれまくっている。

でもベッキーは未婚であり、責めを負うべきは6:4で既婚者の川谷のほうではないだろうか(個人的には8:2でもいいと思っている)

それでも批判はベッキーに集中していた。

 

ベッキーだけでなく、この手の話になると女性側が叩かれがちなものである。

男性であれば芸の肥やしとして軽く流される(雨上がり宮迫がいい例)のに、女性となると途端に魔性だの何だの男性以上の批判を浴びてしまう。

女性には妊娠というリスクがあるとはいえ、男女の不平等を感じずにいられないのが不倫報道なのだ。

 

そこにきて、東出昌大である。

知名度の差があるが、倉田えりかはベッキーほど批判を浴びている様子はない。

3年という長期間である、普段なら倉田は再起不能レベルで批判されているはずだ。

逆にダメージを負わないはずの東出が大きく好感度を落としており、かなり珍しい案件といわざるを得ない。

東出につきまとう「婿養子」感

東出と倉田、川谷とベッキーの違いはどこになるのだろう。

そう考えたとき、浮かんでくるのは杏の父親・渡辺謙の存在である。

私だけかもしれないが、東出って渡辺謙の家に入ったイメージがないだろうか。

実際には杏が東出の戸籍に入っているのだが、芸能的には渡辺家に東出が婿入りした感があるのである。婿養子イメージがとても強いのだ。

 

日本一有名なお婿さんといえばマスオさんだが、もし彼が不倫をしたとしたら批判される一方で「まあしゃーないな」と流される可能性もある。

日本では婿入りはストレスがかかる大変な行為とみなされており、ある程度同情されるからだ。

しかし、東出はただの婿養子イメージであるにもかかわらず、全く同情されていない。

なぜだろうか。

東出の婿入り先はハリウッドロイヤルファミリー

ここで効いてくるのが、渡辺謙の「ハリウッド俳優」という肩書きである。

日本ではハリウッドを尊み、該当者を特別扱いするものだが、渡辺謙はその中でもいちばんの成功者といっていい。

この不倫騒動は世間的に、

  • あの大物ハリウッド俳優・渡辺謙
  • あの大物ハリウッド俳優・渡辺謙の娘である杏
  • あの大物ハリウッド俳優・渡辺謙の娘である杏と結婚した東出昌大
  • あの大物ハリウッド俳優・渡辺謙の娘である杏と結婚した東出昌大がちょっかいをだした駆け出しの若手女優・唐田えりか

上記4人の話だと認識されているようなのだ。

ハリウッド俳優として成功した立派な父親、そしてその娘は価値がはっきりしている。

ある意味ロイヤルファミリーみたいなものだ。

東出昌大はハリウッド系ロイヤルファミリーに婿入りした無名の人物扱いであり、常に冠に渡辺謙がつきまとう身の上なのである。

 

マスオさんが不倫をしても大事にならないのは、妻がサザエさんで、父が波平という一般家庭だからだ。

ところが東出はロイヤルファミリーの婿(感覚的なものであるが)である。

極論、ハリウッドスターであるあの大物・渡辺謙の家に婿に入ったどこの馬の骨かわからないやつが不倫をするなんて言語道断、と世間から責められているとしか思えないのだ。

状況からいうと、マスオさんというよりダイアナ元王妃に近いかもしれない。

ロイヤルファミリーの一員になったのだから品行方正が当たり前。

東出は相当な罰当たりであると認識されたがゆえ、女性でありながら唐田はいうほど炎上していないのだろう。

回りまわって、未婚女性ではなく既婚者男性が叩かれるという正当な状況になっているのは、多少皮肉を感じないでもない。

最後に

義父がハリウッドスターであったことは、東出にとって諸刃の剣であったのかもしれない。

得もしただろうが、それ以上にマイナスの反動が大きかった(いいパパっぽさを演出してたのも裏目に出ている)

とはいえ、東出も一時期のベッキーほどの炎上はしていない。
離婚さえしなければ1年ほどで前線に戻ってくる可能性が高いだろう。

 

逆に離婚をした場合は復帰が遅れそうな気がする。

あの大物ハリウッド俳優・渡辺謙と娘に後足で砂をかけた婿養子として、しばらく敬遠されてしまうのではなかろうか。反対に杏の好感度は爆上がりしそうだ。

どちらにしろ珍しいこのケース、もうしばらく動向を見守りたいと思う。

カタカナ
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今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。