「収納に凝りすぎーーー!!」と収納テクニック重視の世界でカタカナは叫ぶ

ストップ 片付けぐるり

どうも、カタカナことカタオカカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

木曜日は片づけぐるり。

カタカナには声をだして言いたいことがあります!

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カタカナの主張

2020年、個人的に声を大にして申し上げたいことがあります。

はあ~  すう~  (息を吸って吐いて)

収納に凝りすぎ。

本当にまじで世界の中心でもこの世の果てでも叫びたい。

カタカナ
カタカナ

収納に凝りすぎーーーーーーーーー!!!

収納に凝りすぎない

片づけ応援サービスの人が、収納に凝るなってどういうことよ?とお思いかもしれません。

逆なんですよ、逆。

応援させていただいているからこそ、収納の甘い罠にはまらないでほしいんです。

あいつは本当に片づけを始める前も、やってる時も、終わった後も誘惑してきますからね。

片づけ始める前に収納に凝らないで

限られた空間にどれだけモノを収納できるか。

これを片づけだと思っている方がほとんどだと思います。昔の私もそうでしたし。

実は違うんですよ。

必要なモノを決まった位置に置くことが片づけなんですよ、まじで。

そのためには、まず不要なモノを取り除いて、必要なモノだけ残すことが重要です。
(不要なモノに定位置はいらないし)

この選択をせずにどんどん収納をしてしまうと、いらないモノまで収納してしまうことになります。

モノをためこまないためにも、片づけ前に収納に凝らないようになさってください。

片づけ中も収納に凝らないで

モノを選択している時は、すべてが流動的です。

AにあったモノをまるごとBに移すなんてことも発生します。

すべてしきり直しになる可能性があるので、片づけ中の収納は懲りすぎないように。

片づけ終わった後も収納に凝りすぎないで

やったー!モノを全部選択して、定位置もキメたぞ!これから素敵な収納をつくるぞ!

気持ちは本当によく分かります。

せっかく片づいたのだから、きれいな収納箱や缶に小物をしまいたいし、インスタ映えだって狙っていきたい。そりゃそうです。

でも、ここでも収納に懲りすぎない方がいいんですよ。

きれいな箱を開けると、また箱があって、その中に丁寧にしまっておく・・・
毎回小分け袋にきっちり戻しておく・・・・

素晴らしいんですよ、めっちゃ素晴らしいんですけど、それ継続できるか?と。

片付けるまでのアクション数が多いほど、人は面倒になります。

収納の扉を開ける → 箱開ける → 中の小箱開ける → しまう

これは4アクション。

収納の扉を開ける → しまう

これは2アクションです。比べてみると、4アクションってめんどいなと思いません?

人によって感じ方は違いますが、自分のものぐさ度とおしゃれを天秤にかけてこれからも無理なく続けていける収納(ほどほどにおしゃれ)にしておく必要があります。

カタカナ
カタカナ

懲りすぎて面倒になって床に置きっぱなし・・・なんて風に部屋がまた散らかってしまったら意味無いですもん。

最後に

今週はカタカナの心の叫びをお届けしました。

実際のところ、片付けは選択80・定位置15・収納5くらいの気持ちで取り組んだほうが正解じゃないかと思っています。

世の中には様々な収納テクニックがたくさんありますが、モノが少なければ収納テクニックすら使わずに部屋が片づくんだし。

収納に凝りすぎるのは、栄養ドリンクを24時間ずっと飲み続けているようなもの。

いまはよくても、いずれ体を壊してしまいます。適量が大切です。

だから、収納に凝るのもほどほどにーーーーーー!!!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。