「ミニマリスト 病気」とググられる理由をミニマリストが考えてみた件

ミニマリストは病気? 片付けぐるり

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

月曜日はミニマリズムの話。

ミニマリストって病気なの???

「ミニマリスト ○○」を検索してみる

今日のブログのネタが思いつかなかったもんで、ブロガーらしくググってみた訳ですよ、みなさんミニマリストについて何を調べてるのかなーと。

「ミニマリスト ○○」の○○は何かなって。

はい、その結果です。

ミニマリスト とは
ミニマリスト しぶ
ミニマリスト 病気
ミニマリスト あきこ

しぶさん、あきこさん、有名ミニマリストの間に「病気」の二文字が!

私これ見て大爆笑しちゃいましたよ。

カタカナ
カタカナ

ミニマリストって病気と思われて検索されてるんだ~、

有名になったもんだな~って。

「病気」とよばれたところで

そこからググったら病気と思われてる根拠(もくは本当に病気である場合の根拠)がいくらでもでてくるのですが、まあいったん止めておきます。

強迫観念とかそのあたりだろうし。

片付けられない人こそ収納はシンプルに

 

あとはアレですね、「あんなに物がないなんて病気みたい」ってやつ。

このあたりの罵詈雑言、ミニマリストのみなさんは言われ慣れているので何のダメージにもならないですけどね、逆に褒め言葉だと思ってますから。

筋トレしているみなさんが「あんなに筋肉つけてゴリラみたい」と言われて喜ぶのと同じです。

食欲は「病気」、料理は「病気じゃない」

ふとね思ったのですけど、食べ物をたくさん食べてめちゃめちゃ太っている人がいるとしたでしょ?

この人は「あんなに食べて病気みたい」と言われる訳です。

でも、たくさん食べてめちゃめちゃ太っている人が料理人だったら?

「きっと料理を研究しているうちに太っちゃったんだな」と肯定的にとらえてもらえる。

料理人じゃなくても、料理をたくさん作ってパーティで人に振舞うのが好きな人だったら「おいしいものが好きだから太ったんだね」って言ってもらえるんですよね。

カタカナ
カタカナ

ただ食べるだけでは「病気」扱いされるのに、
料理になった途端、病気じゃなくなる。不思議な事です。

「病気」の境目はどこ?

病気といわれるかどうかの境目ってどこなんでしょう。

私が思うに「理由が想像できるかできないか」かなーと。

ひたすら食べるだけだと「どうしてそんなに食べるの?太るのに?」だけど、
料理人がひたすら食べているなら「料理の腕を磨く一環だろう」ってなる。

建設的な理由が想像できれば、「病気」じゃない判定されるのではないかと思うのです。

そうなると「片づけ」は部屋をきれいにしたいという建設的理由が浮かぶから病気じゃない、
でも「ミニマリスト」になると、わざわざモノを持たない理由がよくわからないから病気、と分類されるのでしょうなー。

つまり、「自分が理解できないものは病気」なのですね。きっと。

原田龍二・世紀の謝罪会見

便利を捨てるなんて、理解ができない。

モノを買わないなんて、理解ができない。

何にも持ってないなんて、理解ができない。

こうやって書き出してみると確かに理解できないかもしれない(笑)

自分だけの世界は「病気」

さらに思ったんですけど、先ほどの料理人の話も人が関わると急に肯定的にとらえてもらえてましたよね。仕事だったり、パーティだったり。

でも一人で食べてたら駄目なんですよ、それは病気なの。

カタカナ
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もしかしたら、「理解ができない」の中には

「自分の世界に入っている」も含まれているのかもしれません。

自分ひとりで世界に没頭してしまってて理解できない、だからきっとあれは病気みたいなもんなんだ。

あー、なるほどなあ、社会性がないように見えると病気と呼ばれるのか。

結局。よそはよそ、うちはうち

とはいえ、ミニマリストの皆さん社会性を持ちましょう、なんてこと1mmも言うつもりはございません。

一人の世界を追求して何が悪い。

何で好きでもないのに人に迎合しなくちゃならんのだ。

生きてるだけで多かれ少なかれ人に合わせて生きていかなくちゃならないのだから、趣味の世界くらい好きやったらいいと思います。よそはよそ、うちはうち、ですもん。

というわけで、これから「ミニマリストって病気だよねww」と言われたら、なるほどこの人は自分が知らない事を理解したいと思っておらず病気だとラベリングして安心しているのだなあ、自分の好きな世界を追及している人がうらやましいのだなあ、なるほどなるほど・・・ぐらいに思っておくことに致しましょう。

むしろ、病気と呼ばれるくらい好きに突き抜けて生きてやりましょうぞ。

カタカナ
カタカナ

今日も一日ありがとうございました。

それではまた明日。