ミニマリストになったら、いつの間にかユニセフに寄付するようになってた話

寄付 月曜日:ミニマリズム

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

月曜日はミニマリズムの話。

多いものは譲ればいい。

確定申告の季節

年末ですねえ。

そろそろ確定申告の準備をしなくては!って方も多いことでしょう。

私は会社員ですが、数年前から確定申告をしております。

なぜかというと、ユニセフに寄付をするようになったから。
ふるさと納税と同じように、金額に合わせて多少税金が戻ってくるようになっています。

寄付のきっかけは「ミニマリスト」

ユニセフに毎月寄付をするようになったのは、ミニマリストになってからです。

汚部屋時代は寄付なんてしたことありませんでした。
純粋にお金もなかったですが(それは今も変わってない)、何より心に余裕がなくて。

何なら私に寄付してくれ!と思ってましたからね。

ストップ!

始めにこんまりメソッドで片づけを終了させて、半年後に「適正量カチッとポイント」を通過、その日を境にモノが増えなくなりました。

カタカナ
カタカナ

「私はもう十分持っているな」と自然に思えたんですよ。

これ以上、無理に何かを持たなくていいや。

そんな時に道端でユニセフ会員の募集ブースを見て、ふと「寄付でもしてみよっかな」と。

特に高い志があったわけでもなく、ほんと気軽なもんでした。

多く持つ人が少ない人に譲ればいい

それからもうすぐ3年が経ち、すっかりミニマリストになり。持ち物はさらに減り。
毎月募金も変わらず続けています。

念のためですけど、こちとら超就職氷河期世代ですから、高収入には縁のない生活(夫も)をしてますよ!

低収入とは言えど、明日飢えて死ぬようなことはありません(いまのところ)
逆に、何も持っていなくて、いつ死んでもおかしくない状況の子ども達もたくさんいるわけで。

じゃあ、多く持つ人が少ない人に譲ったらいいやんと思うんすよね。

睡眠優先

 

ボランティア精神とはちょっと違うんですけど。
ユニセフから送られてくるマンスリーメールも全然読まないし(それは読めよ)

なんというか、私だけがたくさん持っていても仕方ないなって感じでしょうか。

それに、私のお金がどこかのこどもの役に立ったとして、そのこどもが、例えばノーベル賞をもらうようなすんばらしい何かを成し遂げてくれたら、回りまわって私のところに倍以上になって返ってくるじゃないですか。

未知の病を治療してくれるとかね。

宇宙旅行に連れて行ってくれるとかね。

かめきちと話せるようにしてくれるとかね。

私より、これからの時間がたっぷりある世界のどこかの子どもに投資したほうが、達成する可能性が高いもの(笑)

自分の両手で持てる分だけ持てばいい

自分比ではありますが、ミニマリストになってから執着が格段に減りました。

自分が好きなモノを探す!的なことは変わらず執念を燃やしてますけど、自分の両手に持てる分だけ持てればいいやって思うんですよ。

モノでも何でも、色々持とうとするとしんどい。

カタカナ
カタカナ

昔の私だったら、絶対にそんなこと思いませんでしたよ。

歳をとったせいと言われたらその通りなんですけど。

何でもほしいほしいとかき集めていると、本当に欲しいモノが両手からすり抜けてしまう気がします。

本当にほしいものって、実はそんなに多くないんじゃないか。
それ以外は誰かに譲ったっていいんじゃないか。

たくさん持つなってことではなくて、

たくさん持てる人は思い切り持てばいいし、少なく持つ人はひとつをどっぷり大事にすればいいんですよね、きっと。

それで気が向いたら、誰かに譲ったらいい。

そんなことを思いながら、確定申告の準備をするカタカナなのでした。
それはそれとして、やっぱり確定申告はめんどいわ・・・!!!

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。