流浪の番組・カタカナ倶楽部 伊勢編④ -伊勢神宮内宮と猿田彦神社参拝の巻ー

宇治橋・朝日 流浪の番組・カタカナ倶楽部

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがおすごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

本日も引き続き、お伊勢参りの話をひとつ。

内宮参拝おかわり編です。

内宮参拝二回目に行くよ

真っ暗参拝を無事に終了し、お宿に戻った私達。

時刻は6時半。さて、これからまたすぐ出かけますよ。

何にって?

神宮会館が毎朝行っている伊勢神宮内宮の早朝案内です。

早朝の内宮を歩きながら説明をしてもらえる人気イベントなのです(無料)

夜が明けた、別世界が始まるよ

見てください、さっきまでいた内宮とは別世界のようです・・・・・!!!!

内宮・夜明け

鳥居の向こうが見えるし、

内宮・参道

月が出ていた参道も明るいし、

早朝の五十鈴川

五十鈴川も全体が見える。

正宮・早朝

正宮も全体像が見えるよ。

宇治橋・朝日

散策終了後には鳥居の向こうに太陽が昇っていました。

カタカナ
カタカナ

うわーーーー!!!

いま私とのんきち以上に太陽に素晴らしさ、温かさ、尊さを感じている人間がいるでしょうか。

 

真っ暗な闇を払い、世界を照らし出す太陽。

昔の人々が太陽を大切に扱った気持ちが本当によく分かります。

猿田彦神社で厄祓い

内宮を後にして、次は猿田彦神社に向かいます。

のんきちのメインイベント・厄祓いです。

内宮から歩いて7分程度の場所にある猿田彦神社は、そんなに広くないけれど不思議と開放感のある素敵な神社です。

猿田彦神社

ふあああああ、気持ちいい。

内宮は比較的ぴりっとした空気がありますが、猿田彦神社は開放的でゆったりとした雰囲気。

みちひらきの大神 猿田彦神社

猿田彦大神は高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内したということで、みちひらきの神様として信仰を集めています。

私はまさにSolo Workersに参加して新しい道を拓こうとするところ。

ぜひぜひご加護をいただきたい!と思っていたのですが、厄祓い中、頭を下げて祝詞を聞いていたらちょっとウトウトしてしまいました・・・・

おみくじも引いてみる

そのせいか、この後に引いたおみくじは小吉でした。

そりゃそうだな!呼び出しといて居眠りされたらそうなるわ!

「いまの私に必要なアドバイスをください」とお尋ねしたところ、

おみくじ

「あせるな、さわぐな、心静かにして、後の大の幸福を待て」とのこと。

確かにいま独自サービスを考えていく中で、めっちゃめちゃあせっておりまして。

あーー、神様ってちゃんと見てらっしゃるのですねえ。

カタカナ
カタカナ

落ち着くのはいいけれど、

後の幸福っていつごろ来てくれるんですかね・・・・

できれば一ヵ月後くらいがいいな・・・・

さるめ神社の説得感

猿田彦神社には芸能の神様として名高いさるめ神社もあります。

さるめ神社

うわーーーー!山ちゃんだ!!

カタカナ
カタカナ

ご利益の説得力がすごいよ!!!!!!!

もっとおもしろいブログが書けるようにお願いしてきました。

仕上げは月読尊のもとへ

旅の終わりは月読宮へ。

はじめは予定になかったのですが、暗闇での月のありがたさに心打たれましたため、絶対にお礼を言いたくてやってきました。

月読宮|内宮(皇大神宮)|神宮について|伊勢神宮
伊勢市中村町に鎮座する内宮の別宮、月読宮についてご紹介。天照大御神の弟神・月読尊をご祭神とする月読宮、その由緒と沿革についてご説明します。お伊勢さんとして親しまれる伊勢神宮へぜひお参りください。

林の中にあって、木々がさわさわいってて、めっちゃ穏やかな雰囲気です。

今日の夜空に出てたお月様と同じ、やんわりしたオーラがあるというか。

カタカナ
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優しい弟さんなんやろなあ・・・(何様目線)

闇夜を歩く全ての命を照らしてくださって、本当にありがとうございます。

お伊勢参りまとめ

ふあーーー、一泊二日お参りしまくった二日間でした。

これはもう、生まれた瞬間に次ぐ穢れなき心身になっているはずだぜ・・・・。

とにかくのんきちが災厄なく一年を過ごしてくれたら、それだけで十分なんですけどね。

のんきちは真っ暗参拝にはまったらしく、「すぐでも行きたい!」とのこと。

目悪いし、何にも見えてなかったと思うんやけどな。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。