からあげが冷たかった ーほっともっとよ国民皆インフルエンサーだと思えー

SNS時代 金曜日:雑多な話

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがおすごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

金曜は雑多な話をお届け。

ほっともっとの話はこれでおしまい!

やっとこさやりとりが終わりました

過去二回に渡ってお送りしてきましたほっともっとのこと。

やっとやり取りが終了しましたのでご報告します。

今回のやり取りで私は学びました。

「人を見たらインフルエンサーだと思え」ってことを・・・・!!!!

 

これまでのやり取りはこちらからどうぞ。

からあげが冷たかった -ほっともっとにお手紙をだそうー

からあげが冷たかった -ほっともっとからお手紙が届いたよー

返事を待つ、ひたすら待つ・・・・

前回は私から「返金しなくていいです」とメールを出したところで終わっておりました。

それからの話です。

 

メールを出して3日。

ほっともっとからの反応はありません。

 

メールを出して7日。

ほっともっとからの反応はありません。

 

メールを出して10日。

ほっともっとからの反応はありません。

 

メールを出して14日。

ほっともっとからの反応はありません。

 

いやいやいやいやいやいや!!!

返信こないよ!?

途中から「へんじがない、ただのしかばねのようだ」かと思ったよ!?

改めて思ったけど、ただのしかばねってなんだよ。

道に転がっとる時点でただのしかばねじゃないだろ。

 

まあ、返金はいりませんって書いて送ったから話自体は終わってるんですけどね。

でもこれ一応クレーム対応だから、「返金不要とのことわかりました、またお願いします」とかなんとかやりとりしておしまいにするのがフツーなのではないの?

忘れられた私のメール・・・・

私のメール、完全に迷惑メールフォルダに入ってしまったようです。

気づかないのは仕方ないと言えば仕方ない。

私からメールの返信が届いてないと思っているのでしょう。

 

でもさ、クレーム対応中の相手から2週間返事がなかったら、「あの件いかがでしょうか?」とか追加で聞かないのかな?

私だったら聞くけど。

途中で「ずっと返信が返って来てないけど、もしかしたら迷惑メールフォルダに入ってるかも」とピーンときたりしないのかな?

ちょっと求めすぎかなとは思いますが、「私のクレーム忘れとるな・・・・」という印象です。

ほっともっとに追い込みをかけてみる

このままなかったことにしてもいいんですが、すっきり終わっておきたい。

なので、私からほっともっとのホームページのお問い合わせからメールしました。

「返信お送りしましたが、お返事がありません。

迷惑メールフォルダに入っているかと思いますのでご確認ください。」

書いていたら途中で急に腹が立ってきたので

「もし読まれた上でご返信いただいていないのなら、上長の方からご連絡いただけますか?」と書き添えました。

改めて読むと我ながら気持ち悪いです。

やっとメールが返ってきた

出して3日後、返事が来ました。

「ご連絡遅れまして失礼しました。温かいお言葉ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします」と2行くらいのメールが。

 

・・・・・・

ほっともっとよ、詰めが甘いぞ。

小売店販売員の経験から言わせていただくと、

クレーム対応はとにかく迅速に!ピンチはチャンス!が接客業のセオリーというもの。

私のクレーム忘れてるでしょ!と思われるのは最大の悪手です。

これ、反社会的職業の人相手だったらクレーム再爆発するよ・・・・

一般人にも拡散機能が標準装備されている

そういった怖い職業の人にだけ気をつけていればいいかというと、もうそんな時代じゃないですわ。

多くの国民がスマホでSNSをしているご時勢。

SNSで「○○の対応がひどかった(よかった)」的ツイートもよく見かけます。

 

いまや一般人アカウントでもフォロワー数万人なんてこともありますよね。

もし私のフォロワーさん10万人いたらどうするの。(いないけど)

「ほっともっとの対応最悪!」って書き込んだら、一瞬で10万人にネガティヴイメージを与えることができるんですよね。(いないけど)

下手したら炎上騒ぎになっちゃいます。(いないけど)

そうでなくても悪いうわさは広まりやすいものですから、火種はなるべく早く消し止めたほうがいいと思います。

 

フォロワー数なんて、容姿やメールのやり取りじゃわかりません。

地味なサラリーマンがインフルエンサーなんてことも十分ありうるわけです。

逆にフォロワー数人の人でも、記事がバズれば一気に100万人に読んでもらうことができる。

英語で投稿すれば世界中の人が読みますし。

すでに時代は「たかだか一般人ひとりの声だろ」と軽視できるような状態ではありません。

国民総インフルエンサー時代

女性を見たら妊婦と思え、は医療界の言葉です。

見た目だけで判断せずに、常に可能性を考えて慎重に対応せよという戒めです。

同じように、人を見たらインフルエンサーと思え。

これからの時代、日本国民全員が発信源です。

いいことも悪いこともあっという間に広がります。

北斗の拳のケンシロウは邪魔するやつは指先ひとつでダウンさと歌っていましたが、いまや本当に指先ひとつで敵を倒すこともできるのです。ある意味、北斗神拳より強い。

特に企業のみなさんは気をつけられた方がいいですね、うん。

 

今回のほっともっととのやりとりから、やってくる未来について考えるきっかけをいただきました。

インフルエンサーだから大事に扱うべきという意味じゃなく、誰がどこにどんな影響力をもつかわからない時代がやってきたということですねえ。

本当に新しい時代だなあ・・・・

ほっともっとよ、ひでぶっ!!と叫びたくなかったら早くワキを締めろ!!

 

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。