【こんまりメソッド実践】台所をがっつり見直したよ、3週間後編 -片付けぐるり⑬-

調理小物の行く末は 片付けぐるり

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日は片付けぐるり。

台所の片付けの話、最終話です。

片づけから3週間、現在の様子

こんまりメソッドに従って、台所を片づけ直して3週間。

現在はこんな感じです。

見た目。

台所3週間後

コンロ下。

コンロ下・3週間後

シンク下。

シンク下・3週間後

変化した場所はこちら

3週間で変化が生じたのはシンク下の調理小物たちでした。

ビフォアアフターをご覧ください。

 

こちらがビフォア。

鍋敷き2

 

アフター。

調理小物・3週間後

初日はすき間に立てていたおたまやへらもいつの間にか寝かされていました。

(なぜか、リカちゃん人形を寝かせてる気持ちになる・・・)

いつの間にか寝かされていたおたまたち

どうして収納法が変化したのかといいますと、のんきち(夫)の仕業なのです。

食後の食器洗いはのんきちの役目になっておりまして、毎回せっせと洗ってくれています。

ただね、元あった場所に正確に戻すことができないんですよ。

カタカナ
カタカナ

大体合ってるけどちょっとだけ違う。

例えばですが、右から2番目のモノを3番目に戻すんですよね。

 

今回も片付け当日の夜には寝かされてましたわ。

それはそれはナチュラルに。

「はじめからここに寝かされてましたよ、何か問題でも?」感がすごかったので、こちらも「あれ、このひとたち始めからここで寝てたかもしんない」と勘違いするほど。

一度は抵抗して立て収納に戻してみたのですが、あざやかにスルーされて寝かされていました。

これはムリだな・・・と早々に悟りまして、そのまま現在に至っております。

カタカナが思う究極の収納とは

カタカナ
カタカナ

私の理想とする究極の収納、
それは「誰が出しても、自然に、導かれるように元の場所に戻る」

何も考えなくても、無意識のうちに元の場所に戻せている。

初見でもどこに戻すべきかすぐわかる、そんな収納が理想です。

 

収納スキルが普通であるのんきちが右から2番目のものを3番目に戻すってことは、周囲に3番目に戻したくなるような要素があるってこと。

元の場所に戻せないように妨害している何かがある・・・・でも「何か」ってなんだろう?

他のモノの配置かもしれないし、置き方が複雑なのかもしれない。

この「何か」を特定して、いかに自然に元の場所にモノを導けるかをいつも考えています。

 

すなわち現在ののんきちにとって調理小物の自然な収納は、ここに寝かして置くことなのです。

カタカナ
カタカナ

のんきちが悪いわけでもできないわけでもなく、

配置状況が「調理器具はここに寝かせてね」と彼にささやいている。

私の力不足です・・・・くそう。

 

「寝かすな!立たせろ!」と叱責する事もできますが、あまり効果はありません。

皆さんもご経験がある通り、無理をした状況は長続きしませんもん。
はじめは頑張ってみても、結果的に三日坊主になっちゃいます。

立たせた状態で片づけたくなるように導かないといけない。

寝かせた状態でも特に困りはしないので、とりあえずは現在の状況を生かすことにしました。

余白富豪を目指そう

片づけって、方法はひとつでも結果は人の数だけあるんですよ。

型にはまった答えじゃなくて、いかにそれぞれの生活にフィットさせていくかが重要です。

 

立たせる収納を思いついた時、「私天才・・・!!」と思いました。

でも実際に試してみると私たち(主にのんきち)の生活にはフィットしていませんでした。

じゃあ、寝かす収納を試してみよう。

それともマグカップに入れて立たせてみようか。

こんな小さなトライ&エラーの繰り返しが「誰が出しても、自然に、導かれるように元の場所に戻る」収納に近づける最短の道だと思っています。

 

しかしながら、こうもあっさりと寝かす収納にされるとは思わなかった・・・

3日ぐらい頑張ってほしかったな。

でも見た目に余裕があって優雅だから、ちょっとお金持ちになった気がするな。

スペースはそれなりに潤沢だし、これからは余白富豪を目指そうかな。

カタカナ
カタカナ

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。