ミニマリストは毎年思う「なぜ世間はおもちを余らせるのだろう・・・?」

なぜおもちは余るのか? 月曜日:ミニマリズム

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

月曜はミニマリズムの話をお届け。

皆さま、鏡開きは終わられましたか?

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なんでおもちが余るのだろう?

新年に入ってはや28日。

一月も終わりになりました、早いですねえ。

 

少し前までテレビや料理雑誌でよく取り上げられている話題があります。

「余ったおもちをどう食べるか」

カタカナ
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毎年聞く度に思うのですが、

なぜおもちが余るのかよくわかりません・・・・・。

おもちが余る本当の理由

お雑煮や焼餅として食べるおもち。

お正月にはつきものです。

しかしながら、なぜ消費に困るほど余っているのか?

 

おもち料理のレパートリーが少ないから?

腹持ちがよくて、なかなか消費ができないから?

もともとそんなに好きじゃないから?

 

うーん、それはうわべの理由だと思うんですよね。

カタカナ
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本当の答えは

「たくさん買ったから」だと思うんですよ。

食べきれないくらい大量に買ったら、そりゃ食べられないよーとなります。

スーパーのおもちパックは多すぎる

ご自宅でおもちをついたら1升分以上できますし、余る気持ちも分かります。

問題はそうじゃない時。

スーパーでおもちを買っている場合です。

 

越後製菓やサトウやら、スーパーにはたくさんのおもちが売られています。

種類もたくさんあってどうにも迷ってしまいますね。

しかしいつも困ってしまうのは、どれも大量パックだということ。

 

カタカナ家は私とのんきち(夫)とかめきち(みどりがめ)の3人暮らしです。

そのうち、おもちを食べるのは2人だけ。

20個も30個も入っている大パックを買っても、食べきれないことは目に見えています。

 

多分なんですけど、おもちが余って困るわーーと言っているご家庭は、大パックを買ってらっしゃるんじゃないかと思うのですね。

たくさん入っているほうが1個辺りお安くなりますし、買うときは年末のふわふわした勢いに乗っかっちゃって「いけるいける!」と買い物カゴに突っ込んでしまうのではないか。

メーカー側も「たくさん入ってお得ですよ!」の方が目を引いて、よく売れるんでしょうねえ。

需要と供給、相思相愛って感じです。

おもちを買うときに出てくる2択

ここで考えたいのは、次の2択。

大パックを買って、1個あたりの単価を下げる代わりに余らせる

or

小パックを買って、1個あたりの単価は高くともすぐに食べきる

 

私は毎年小パックにしています。

成城石井やデパートに行くと、全国のこだわりのおもちが小パックで売られていて選ぶのに困るくらいです。

量が少ない割りにお値段は少々高いけれど、どれもとてもおいしい。

なによりすぐに食べきれる。

 

私はおもちが大好きなのですが、それ以上に強制されることが大嫌い。

新年早々「おもちを食べなくてはならぬ」という強制に縛られて、自由を奪われるなんてまっぴらごめん(大げさ)

カタカナ
カタカナ

ミニマリストとしても、

家にストックがあると思うとストレスなんですよね・・・・

冷蔵庫もないから冷凍保存もできないし。

少量買っておいしいうちに消費する、がミニマリストの質にもあっています。

 

どちらをとるかはご家庭の事情や考え方によるので、どっちがいいかなんて言い切れるものではないですが、一度立ち止まって考えてみてもいいと思います。

おもちを余らせるまでがお正月

でもね、「あー、また今年もおもちが余っちゃったわ。どうしようかなー」と思うところまでがお正月なのかもしれません。

きっと薄々、こんなに買ったらきっと余るなと思いながら買っているんでしょう。

 

「ほらおもち食べなさい」

「イヤだよー、飽きた!」

「ほんとにもう!うーん、お好み焼きにでもいれようかしら・・・」

「ピザみたいにチーズ乗っけたらおいしいんだってー」

「TVで余ったおもちの消費方法の特集してるから見てみようかな」

家庭内で交されるこんな会話が、お正月にまつわる家族の思い出になっていくのかもしれません。

まだまだ鏡開きをしていない我が家

と、偉そうに言っているカタカナですが、実はまだ鏡開きをしておりません。

鏡餅型のパックに入っているおもちって、すごく長持ちするんですよね。

そのせいか「まあ今度でいいか・・・・」と先送り先送りにしまくって、いまやすっかりインテリアとして部屋に馴染んでいます。

もう食べ物だという認識すら失う始末。

 

このままうかうかしていると、うっかり賞味期限が過ぎてしまうのだ!

明日こそ取り出して食べよう、明日こそ・・・・

・・・・・・・・・・・

まあ今週中でいいか・・・・・・

カタカナ
カタカナ

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。