こんまり先生番組を見ていたら、日本の夕食って毎日マキシマム過ぎない・・・?って思った件

月曜日:ミニマリズム

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

月曜日はミニマリストの話。

日本って、家庭の夕食が豪華すぎない・・・?

こんまり番組を見て気が付いた

私、いまこんまり流片づけコンサルタントの資格をとろうと活動しておりまして。

その流れでNetFlexでやってるこんまり先生の番組を見たんですよ。実際にどんな感じで進めているのか見てみたくって。

この番組はアメリカの一般家庭を片づけるドキュメンタリーです。

妊娠中のカップル、夫を亡くした妻、ゲイカップル、レズカップル、小さな子どもがいる家庭等、色々な形の家族が登場します。

カタカナ
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見ている中で気が付いたことがあるんですよ。

あのね、日本の家庭って夜ご飯凝りすぎじゃないかって。

アメリカの夕食は超シンプル

番組の中で、夜ご飯を作って食べるシーンが何度かあるんですけど、めっちゃめちゃシンプルなんですよ。

だいたい一皿しか出てこない。

テレビに映る料理だから普段より気合が入っていると思うのですが、せいぜいグリルした肉と野菜、とかそれくらい。

もしかしてこの家庭がシンプルなのかなと思ったのですが、他の家庭の夕食もあまり変わりません。

訪ねてきた両親に息子が夕ご飯を作るシーンでもやっぱり一皿しか出してないんですけど、「こんな料理までできるようになったなんて!」ってすんごく喜ぶんですよ。

これ日本だったら「こんな一皿だけなんて栄養が偏る!」「手抜き!」「親バカwww」やらなんやら集中砲火あびる案件だろうなあと。

食事

確かに栄養バランスから見たら偏ってることに間違いないと思います。

でもねえ・・・・その一皿をみんな楽しそうに幸せそうに食べるんですよね。
みんなであれこれ会話して笑ったりしつつ。

料理はミニマムでも、コミュニケーションはマキシマムに行われている。

アメリカの食卓を見ていたら、日本の夕食は頑張りすぎなんじゃないかって思えてきました。

たくさんおかずがあった方が嬉しいし、栄養的にもいいだろうけど、そのせいで疲れたり家族の会話が減ってしまったらあまり意味がないのじゃないかって。

夕食の準備をミニマムにしたら気楽になった

私も経験がありましてねえ・・・・

結婚したてのころ、張り切って夕食にはたくさんのおかずを作ってたんですよね。

おいしいもの食べてほしい気持ちからやってたはずなのに、のんきち(夫)が遅れて帰ってきたり、スーパーのお惣菜を買ってくるとイラッとしちゃって。どつくぞくらいに思ってましたもん。

カタカナ
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こんなに頑張って作ってるのにどういうつもり!?って思っちゃって。楽しいはずの夕食が、無言のお通夜みたいになってました。

途中で馬鹿馬鹿しくなりまして。
今はめっちゃシンプルな料理しか作らないようになりました。「もういいや、それなりに食べられれば」くらいの気持ち。

おかずいっぱいの見た目のいい夕食を手放して、今や汁物と白飯とおかず1品くらい。
栄養がとか見た目がとか言われるとどうしようもない夕食です。

でもすんごく気持ちが楽。

のんきちが多少遅く帰ってきても何も思わないし、おかず買ってきてくれてありがとーくらいの余裕ができるようになりました。映え的なモノからも開放された気分です。

カタカナ
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もしかして、死なない程度のミニマリズム夕食でも大丈夫なんじゃないか・・・?アメリカの食卓を見ながら確信を深めたのでした。

最後に

夕食にたくさんのおかずを出す事がよくないなんて話じゃなく、もし無理してるのなら、ちょっとゆるめてみてもいいんじゃないってご提案です。

普段はミニマムでも、特別な日にマキシマムな献立になったらうおー!って盛り上がりそうでお得(?)な気もします。

アメリカの食卓のように一皿にする!となるとハードルが高いけど、たまにおかずが一品少なくても問題ない。その分、家族と話したり、自分の時間を取ってみるのもいいんじゃないでしょうかと思うのです。

さあ、明日のおかず、一品減らしてみませんか。
もしおかずが少ない!と文句を言われたら、自分で作りなさいって言うチャンス到来ですよ!
(その時は笑顔でね!)

カタカナ
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今日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。