カタカナ的・不安な気持ちのマネジメント ー3週間たって得た結果論ー

不安のマネジメント方法 ひらめきラジオ

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

ひらめきラジオのお題に挑戦!

アイデアは湧いてこないのに、不安は泉のごとく湧いてくる。

毎度おなじみひらめきラジオのお題です

今回のお題はこちら。

あなたの不安のマネジメントを教えてください。

ふうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~。

小学生の頃から、芥川龍之介の言う「ぼんやりとした不安」に強烈なシンパシーを感じてきたカタカナは、不安をマネジメントしようなんて考えたことすらありません。

実感的に不安って、

カタカナ
カタカナ

元気な時は出てこないけど、

ちょっと調子が悪くなると出てきて勢力を拡大しようとする

ウイルスみたいなやつ。

というイメージがあります。

つまり、「免疫力を上げる=マネジメント」ってことかも。

Solo Workersは不安の幕開け

さて、私は先月から始まったSolo Workersに参加しております。

第一回の講義を受けての感想は「怖い怖い怖い怖い」

恐怖と不安と絶望(とちょっとの希望)のごった煮状態になっておりました。

へっぽこSolo Worker誕生 -カタカナがSolo Workerを目指す話①-
Solo workersの講義がスタートしました。何を聞いてもとにかく怖い!怖いしか書いてない記事ですが、今しか書けない記事だと思ってお許しください。
カタカナ
カタカナ

3週間経って、今はかなり落ち着いてきました。

ご心配いただいて、本当にありがとうございます。

マネジメントを意識した訳ではないですが、3週間の間に実際に行ったことをご紹介します。

①ブログに正直な気持ちを書いた

振り返るといちばん効果があった作戦でした。

まさに先述した記事のことです。

怖いわ不安だわどうしていいか分からないわ、ネガティブ密度が高まりすぎてビッグバンが発生・爆発してしまった気持ちを書き殴りました。

 

弱い自分をさらすのは恥ずかしいと思いましたし、講師の皆さんには呆れられるかもしれない。

でもどうにも我慢できなくて、勢いそのままに正直に不安な気持ちを書いたのです。

そのせいか書き終わった後はめっちゃすっきりして、不安が60%程度に減った気がしました。

カタカナ
カタカナ

文章化したことで気持ちが

整理されたのだと考えられます。

この時は本当に私的な記事のつもりで、誰かに積極的に読んでもらおうとは思っていませんでした。

②人に話す、応援してもらう

記事を公開した後、沢山の方から「応援してます!」とメッセージをいただきました。

ライフエンジン仲間のランランさんは「マイナスの気持ちを開示してくれてありがとう」とメッセージを届けてくれて。

受講生仲間のこてんさんは「自分のことのように泣いた」と言ってくれ、さらに私宛のPolcaを立ち上げてくださいました。

講師の方々もプラスの感想を送ってくださって。

カタカナ
カタカナ

自分のネガティブが誰かの心を動かすなんて、

今まで考えたこともありませんでした。

 

気が付けば不安はさらに小さくなっていて。

はじめに比べて30%にまで減少していました。

「不安を人に話した」ことで第三者の視点を知ることができ、客観性を取り戻せたのだと考えています。

さらに「人から応援してもらった」ことでネガティブがポジティブにひっくり返り、不安の意味づけを変えることができたのかもしれません。

実際に行動する

かなり和らいできたとはいえ、まだ②の時点で30%くらい不安が残っていました。

それから3週間。

さきほど気が付いたのですが、いまは残り10%程度にまで減っているように感じるのです。

 

②の時と今、状況の違いはなんだろ・・・?

あ、私、提供サービスを実際に考えて始めてるわ。

ジャストアイデアではあるものの「こんな片付けサービスってどうですか?」と講師陣に投げて、アドバイスをもらって、さらに具体的に詳細を考えて・・・をやっているところです。

なにせ初めてのことなのでよちよちしていますが、何かしら行動してる。

これだ、間違いなくこのせいで不安が減ったんだ。

 

カタカナ
カタカナ

私が持っていた不安は

「何からやっていけばいいのか分からない恐怖」が大半。

逆に一歩踏み出してしまえば不安が小さくなるのかもしれません。

 

 

どうしていいかわからないから不安、でも「何もしないことがいちばんよくない」と感じている

小さくてもいいから、とにかく何かを始める

手探りでも何かをしている安心感

何もしていないことに起因する不安が消える、という流れが起きたのではないかと。

 

意識高いこと言いますと、踏み出した自分自身が自分に勇気を与えて、さらに一歩踏み出す勇気になる循環みたいなものができたんじゃないか。

不安になる時こそ、何かする。

攻撃は最大の防御と言いますし(意味違う)

番外編:神社へ行く

最近、多少不安が戻ってきている感がありましたので、住吉大社におまいりに行ってきたんですよ。

1時間かけてゆっくりまわってきました。

そのせいか、不安や穢れみたいなものがすこーーーん!と抜けた感覚があります。

 

お手水場にいらっしゃる禊の神様に「今の不安や穢れ、良くないものをお清めください」と長々と、そりゃあ長々とお願いしたのがよかったのかも。

散歩は気分転換になりますから、神社参拝も一定の効果があるのではと思っております。

まとめ

カタカナ的・不安のマネジメント(結果論)はこちらでした。

①ブログに書く
②人に話す、応援してもらう
③小さな行動を起こす
④神社にいく

今まで不安にまみれて生きてきたくせに、不安から抜け出そうと考えたこともなかった私。

しかしまあ死にたくなるくらい不安になってから、ここまで回復するまでたった3週間。

正直なところ、「不安って本当にマネジメントできるのだなあ・・・」と目からうろこが落ちたような気分でいます。

体も心も免疫力を上げることが大事なのですねえ。

 

これからまた逃げ出したくなるくらい不安になることもあるでしょう(確信)

でも、「あーーーなんだ、意外とどうにかなるもんだなあ」と思っている今日この頃です。

カタカナ
カタカナ

本日もここまでお読みいただいてありがとうございました。

それではまた明日。