日常に美とユーモアを ーあなたのミッションステートメントを教えてくださいー

ミッションステートメント ひらめきラジオ

どうも、非効率系ミニマリストのカタカナです。

いかがお過ごしでしょうか。

カタカナ
カタカナ

土曜日はひらめきラジオのお題を書く日。

自分を貫く価値観ってなんだ・・・?

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ひらめきラジオのお題はこちら

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今週のお題は・・・・

あなたのミッションステートメントを教えてください

ひーーーーーーーーーっ!!

ついにきたよ、ミッションステートメントォオオオオオオオオ!!!

ミッションステートメントってなんだ?

ミッションステートメントってなんぞや?という方はこちらをご参考くださいませ。

jMatsuzakiさんが自らのミッションステートメントを公開されています。

読むたびに感心するとともに、「文章の組み立てが外資系製薬会社のミッションステートメントぽくてかっこいい」と思う。それっぽい。

 

先にjさんの記事を紹介するなんて自分でハードルガン上げの苦行にしてしまった気がしますが、カタカナのミッションステートメントは何かといいますと・・・・

「日常に美とユーモアを」

おおざっぱ!!

日常に美とユーモアを

ミッションステートメントというより、人生のテーマに近いでしょうか。

自分のプロフィールには全て記載するようにしています。

本当はここから細分化して文章化したものがミッションステートメントだと思うのですが、なにせ忘れっぽいんで沢山書いても覚えられないんですよ。

7つの習慣ですら、なんとか3つくらいにしてくれないものかと思ってますからね。

それに私ミニマリストをやっておりますから、シンプルな方がそれっぽいじゃないですか。

自分の中では美とユーモアがつながっている

このカタカナ5min.を始めるにあたり、自分の人生を振り返り年表書き出したり自分史書いてみたりして気が付いたんですよね。

私の人生、ずっと美しいものと笑えるものを追いかけてきたなあと。

自分の中で「美しいものを見て涙すること」と「息ができないくらいゲラゲラ笑うこと」は完全に同列にあるんですよ。

小学校の美術の教科書に載っていたミケランジェロのダビデ像に一目惚れしたこと。

吉本新喜劇が見たくて土曜日のお昼は学校から走って帰っていたこと。

全然違うように見えて、私の中ではつながっている。

 

右上にあるプロフィールにも記載しているのですが、私の尊敬する人は美輪明宏様とハリウッドザコシショウです。

美の権化・美輪明宏様。

かたや、笑いの無法地帯・ハリウッドザコシショウ。

真逆のお二人ですけど、その道の追求者として同じように愛し、尊敬しています。

ミッションステートメントの実行

ザコシショウの話をしだすと5000字越えてしまうのでいったん置きますが、じゃあ、どうやって「日常に美とユーモア」を実践していくか。

 

ユーモア部門でいちばん身近にやっているのは相談事のたぐいでしょうか。

友人が「義母との折り合いが悪くて・・・」と相談してきたとします。

本来なら話を聞いて、整理して、解決に導くようなアドバイスをするものでしょう。

 

でも私はあまりしません。

アドバイスより、なるべく笑える話になるようにして本人に笑い飛ばしてもらう。

解決はしないけど話のネタにはなるか・・・と思ってもらうようにしています。

人間笑えりゃ何とかできるもんですからね。

 

美部門は、もちろんミニマリズムですよ。それっぽいでしょ(3回目)

それに、誰かと笑いあうこと、誰かを笑わせようとすることってとても美しいと思うんですよね。

ミッションステートメントを実行してみて

私は美と笑いが好き、だから人生のテーマ兼ミッションステートメントとして掲げておりますが、最近、Twitterで嬉しいツイートをいただきまして。

https://twitter.com/yuri11002211/status/1080863434600660993

くだらない話をしたい、変な画像、変なコラを見せたいと思ってもらえる人間。

これ、私の理想とする人物像やん・・・・!!!

もしかして、実践結果がでてきたのかもと小躍りしております。

 

真面目なこと言ってしまうと、美も笑いも人間だけが理解する感覚と言われている訳で。

ということは、人間を人間たらしめている根源なんじゃないかと思うんですよ。

だから大事にしたいーーー

 

とか言うとめちゃかっこいいんですけど、これは完全に後付けの理由です。

内省好きが高じて思いついただけのことなんですけど、けっこういいこと言ってますよねー。

それっぽいよねーーーー。

てな訳で、これからも「日常に美とユーモアを」掲げて生きていこうと思っております。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

ではまた明日。